シラバス・開講スケジュールのご案内

「名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス」履歴です。
各講座の詳細なシラバス(講座詳細)については科目名の「PDFファイルPDFファイル」のリンクをご覧下さい。

目次
2015年度 履歴
2014年度 履歴
2013年度 履歴
2012年度 履歴
2011年度 履歴
2010年度 履歴
2009年度 履歴
2008年度 履歴

[最新案内へ戻る]

シラバス2011年度 名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス

2011年 開講のシラバスです。
各講座の詳細なシラバス(講座詳細)については科目名の「PDFファイルPDFファイル」のリンクをご覧下さい。

シラバス一覧
学期 科目No. 科目名 曜日 科目概要および期待される成果 / 目標とする資格
コーディネーター
2011年
春期
11-101 これだけは知っておきたい 日常治療薬の正しい使い方
講座詳細PDFで開きます。(PDF:170KB)
【概要】 医薬品の開発は目覚しいものがある。近年、疾病の原因や薬物の作用メカニズムを薬物受容体の観点からとらえ、より選択的な薬が開発されている。さらに、遺伝子工学的手法で個々の患者を対象としたオーダーメイド医薬品も期待されている。薬の剤形も様々な工夫がなされ、その使用に際して一定の知識が不可欠である。この講座では、新しい医薬品情報を提供し、正しい薬の使い方を概説したい。
名古屋市立大学大学院医学研究科
臨床薬剤学分野教授 木村和哲
【期待される成果】 臨床現場から離れた看護師、医師、薬剤師に、最新の薬物治療を理解して頂くことで、医薬品の適正使用、副作用の早期発見に貢献できると思われる。
11-102 災害・急性期医療に対応するスキルをみがく
講座詳細PDFで開きます。(PDF:152KB)
【概要】災害や急性期医療に対応する知識や様々なスキルについて講義及び体験型実習形式で学びます。
名古屋市立大学大学院医学研究科
麻酔・危機管理医学教授 祖父江 和哉
【期待される成果】災害や急性期医療の現場において、活躍することができるスキルを向上し、実践できるようになることを目標とします。また、スキルのみでなく、災害時の特殊な状況における医療体制について理解し、円滑な医療が提供できるようになることを目指します。
11-103 高齢社会における神経疾患 Up to date
講座詳細PDFで開きます。(PDF:133KB)
【概要】高齢社会における有病率の多さと高齢者のQOLを考える時、脳血管障害、各種認知症、パーキンソン病とその類以疾患を正しく理解しない限り、もはや医療が成り立たなくなってきている。これらの疾患は、成人が入院しているあらゆる病院、病棟で見かけ、医師のみならず看護師、理学療法士、介護士、薬剤師、栄養士など全ての医療従事者が避けて通ることが出来ない。この講座ではこれら疾患の病態生理、簡単な診断法、治療法、介護や患者さんとの付き合い方などを解説し、自信をもって医療に従事していただけるようにしたい。
名古屋市立大学大学院・医学研究科
神経内科学教授 小鹿 幸生
2011年
秋期
11-201 診療に役立つ検査を学ぶ ~基礎から応用編~
講座詳細PDFで開きます。(PDF:175KB)
【概要】いったん臨床現場を離れた医師、臨床検査技師、看護師などを対象に各種検査の基本的な理解を深め、現場復帰を促すカリキュラムです。基礎コースからはじまり、それぞれの目的に即した応用コースを受講することにより、各種検査に関する専門的な知識のみならず、それぞれの検査の臨床的有用性を習得されたい。一部のコースでは、実習も行う予定でいます。
名古屋市立大学大学院医学研究科
ウイルス学 教授 田中 靖人
【期待される成果】実際の診断に役立つ各種検査に関する知識を得るために最低限必要な講義内容を厳選しており、実際の臨床の場ですぐに生かせるように、医療職及び医療に間接的に携わる方の復帰を支援します。
11-202 感染症再考 よくみる感染症 ~知っておきたい感染症
講座詳細PDFで開きます。(PDF:169KB)
【概要】感染症の領域は広くて深い。医学の歴史は感染症に対峙しながら進んできたともいえる。しかし感染症の診断・治療・予防が飛躍的に進歩した今日でもなお,発展途上国のみならず先進国においても未だに解決できない種々の問題が残されている。医療に携わる関係者は最新の情報を含む感染症の知識を身につけ,質の高い医療を提供することが要求されている。
名古屋市立大学病院
感染制御室 室長  中村 敦 
【期待される成果】感染症に関する新たな情報,再認識したいさまざまな知識を習得することにより,安心・安全で室の高い医療を提供することを目指す。
11-203 Birth Tour 2011 -安全なお産を目指して-
講座詳細PDFで開きます。(PDF:172KB)
【概要】分娩は"十人十色"ですが、願いは一つ。"安全なお産"です。少子化の進む日本では分娩数は減少していますが、ハイリスク分娩は増加しています。またひとつひとつの妊娠や分娩に関わる医療も、より濃厚なものになってきています。日本の妊婦死亡率や新生児死亡率は世界中でも極めて低く、高い周産期医療水準であることを証明しています。このレベルを維持するため分娩に携わる医師、助産師、看護師、救命救急士らがより高い知識と技術を身につけることが重要です。
名古屋市立大学病院 分娩生育先端医療センター
副センター長 尾崎康彦
【期待される成果】今、日本は依然として深刻な産婦人科医師、助産師不足です。30歳代までの産婦人科医師の約70%が女性医師であり、出産や育児によって休業した医師や助産師の現場復帰をサポートすることが今後の日本の周産期医療を支えるために重要です。最新の周産期医療を学び、自信を持って即戦力としての現場復帰を支援することを目標とします。また、助産師や看護師が超音波検査や分娩監視装置を学ぶことで不足する産科医と協力し、サポートし合うことができます。院内助産所の開設を促進したり、さらに初期研修以降産科を学ぶ機会の少なかった医師や救急救命士が、妊婦を診察するケースにおいて役立つ知識や技術を習得することができます。
【目標とする資格】将来、新生児蘇生法(日本周産期・新生児医学会)やALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) Japanなどの講習会を受講し、資格の取得を目指す方に役立つ内容を盛り込んでいます。(尚、教材及び講義内容は重複しません。)
ページの上部へ