名古屋キャンパス(シラバス・開講スケジュールのご案内

名古屋キャンパスの「名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス(2009年度)」履歴です。
各講座の詳細なシラバス(講座詳細)については科目名の「PDFファイルPDFファイル」のリンクをご覧下さい。

目次
2015年度 履歴
2014年度 履歴
2013年度 履歴
2012年度 履歴
2011年度 履歴
2010年度 履歴
2009年度 履歴
2008年度 履歴

[最新案内へ戻る]

シラバス2010年度 名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス ~名古屋キャンパス~

名古屋キャンパスの「名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス」一覧です。
各講座の詳細なシラバス(講座詳細)については科目名の「PDFファイルPDFファイル」のリンクをご覧下さい。
※現在リンクがないものについては、順次公開予定です。ご了承ください。

シラバス一覧
学期 科目No. 科目名 曜日 科目概要および期待される成果 / 目標とする資格
コーディネーター
1学期

2010年
4月期
10-101 スポーツ医学の理論と実際
講座詳細PDFで開きます。(PDF:138KB)
【概要】トレーニング理論,運動生理学,スポーツ損傷に関する診断,治療,予防、競技力向上や健康維持のための運動処方,トレーニングの指導法やスポーツ外傷の応急処置などスポーツ医学に関する種々の専門的分野からの講義と実習を行い、スポーツ医学に関する知識のみならず現場での実践能力を身につけるためのプログラムです。
名古屋市立大学大学院医学研究科整形外科学分野
教授 大塚隆信
名古屋市立大学大学院医学研究科整形外科学分野
病院講師 後藤 英之
【期待される成果】本講義を開講することで、競技力向上や健康維持のための運動処方,トレーニングの指導やスポーツ外傷の応急処置ができるスポーツ医、指導者育成に貢献することが期待されます。
10-102 脳、感覚器疾患の診断と治療
講座詳細PDFで開きます。(PDF:104KB)
【概要】21世紀は脳と感覚器の時代とも言われている。脳の高次機能や視覚、聴覚、平衡覚、嗅覚、味覚などの感覚器は、ヒトが生命を維持し、生活のQOL向上に重要な役目を果たしている。科学技術の進歩により脳の働きや感覚器のメカニズムが明らかになるとともに脳や感覚器疾患の病態が解明され、治療も急速に進歩してきた。本講座では脳の機能や感覚器のメカニズムを理解するとともに、これら疾患の病態と最新の治療を紹介する。
耳鼻咽喉科教授 村上信五
脳神経外科教授 山田和雄
眼科教授 小椋祐一
【期待される成果】脳の機能や視覚、聴覚、平衡覚、嗅覚、味覚の分子生物学的機構を解説することにより、疾患の病態や治療を理解し、ひいては疾患の発病予防につなげることが期待できる。
10-103 診療に役立つ検査 A to Z
講座詳細PDFで開きます。(PDF:152KB)
【概要】いったん臨床現場を離れた医師、臨床検査技師、看護師などを対象に各種検査の基本的な理解を深め、現場復帰を促すカリキュラムです。基礎コースからはじまり、それぞれの目的に即した応用コースを受講することにより、各種検査に関する専門的な知識のみならず、それぞれの検査の臨床的有用性を習得されたい。一部のコースでは、実習も行う予定でいます。
ウイルス学・中央臨床検査部
教授 田中 靖人
【期待される成果】実際の診断に役立つ各種検査に関する知識を得るために最低限必要な講義内容を厳選しており、実際の臨床の場ですぐに生かせるように、医療職及び医療に間接的に携わる方の復帰を支援します。
10-104 内視鏡看護師、技師レベルアップ
講座詳細PDFで開きます。(PDF:141KB)
【概要】光エレクトロニクス医療の進歩はめざましく,最近ではより患者さんへの負担の少ない経鼻内視鏡,保健収載されたカプセル内視鏡も広く普及しつつある.現在,内視鏡診療業務に携わっている現場の医師,看護師,技師の方のレベル向上,およびこれから内視鏡業務に携わろうとする医師,看護師,技師の教育を目的とする.
名古屋市立大学消化器・代謝内科
准教授 中沢貴宏
名古屋市立大学内視鏡部
准教授 片岡洋望
【期待される成果】内視鏡業務はクリニック,病院に加え,検診業務にも広まりつつある.医療安全の面からも正しい知識を広く普及し,安全で質の高い内視鏡医療を紹介し,この地域の内視鏡看護師,技師のレベル向上が期待される.
10-105 病院管理者よりみた医療従事者の在り方
講座詳細PDFで開きます。(PDF:155KB)
【概要】 医療現場において医師、看護師、保健師、助産師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士、管理栄養士等のスタッフにあるべき技能・心構えを近隣病院の管理者トップの立場より語っていただき、医療現場への復帰とキャリアアップを促すプログラムです。
名古屋市立大学 教授 津田洋幸 【期待される成果】 医療現場に復する際に、多くの職種において患者さんにより良い治療を提供するために、組織の人間としてまたはチーム医療を実践する上で、直面する諸問題に対する理解力・対応力を醸成できる。各講師に施設の特徴を紹介していただき、復帰支援における職場の情報を提供する。
2学期

2010年
8月期
10-201 21世紀のがん治療:チーム医療の実践
講座詳細PDFで開きます。(PDF:133KB)
【概要】最近の分子標的療法、抗体療法、内視鏡手術、放射線照射技術などの著しい進歩に加えて、外来化学療法室の利用や緩和ケアチームの重要性、そして病院内での化学療法レジメン登録などの安全管理も含め職種を超えたがんのチーム医療の現状と展望を学びがん医療現場への復帰を促す。
化学療法部  部長 小松弘和
腫瘍・免疫内科学 准教授 飯田真介
【期待される成果】2007年に施行開始されたがん対策基本法の骨子である「がん医療の均てん化」に向けて、医師、看護師、薬剤師におけるがん専門医療者育成の礎となる。
10-202 特別支援教育における発達障害の理解と指導法
講座詳細PDFで開きます。(PDF:126KB)
【概要】平成19年度に特別支援教育が学校教育法に位置づけられたことを受け、小中学校の特別支援教育担当教員を対象に、発達障害に対する専門的知識の研修および、具体的事例の検討を通して、個々の教員の発達障害に対する理解を深め、学校現場におけるより良い指導体制の構築を支援することを目的とする。
名古屋市立大学大学院人間文化研究科
野中壽子 滝村雅人
【期待される成果】学校教育の現場における発達障害に対する理解が深まり、個別の指導計画や教育支援計画作成に貢献できる。また、地域を取り込んだ支援体制システムの必要性を理解することで、より良い指導体制が構築されることが期待できる。
10-203 知ってて役立つ!いろいろな感染症の知識
講座詳細PDFで開きます。(PDF:150KB)
【概要】感染症の領域は広くて深い.医学の歴史は感染症に対峙しながら進んできたともいえる.しかし感染症の診断・治療・予防が飛躍的に進歩した今日でもなお,発展途上国のみならず先進国においても未だに解決できない種々の問題が残されている.医療に携わる関係者は最新の情報を含む感染症の知識を身につけ,質の高い医療を提供することが要求されている.
名古屋市立大学医学研究科共同研究教育センター
准教授 中村 敦
【期待される成果】感染症に関する新たな情報,再認識したいさまざまな知識を習得することにより,安心・安全で室の高い医療を提供することを目指す.
10-204 救急医療ブラッシュアップ
講座詳細PDFで開きます。(PDF:124KB)
救急救命法および救急外来でよく遭遇する疾患について、講義と一部は人形を用いた体験型学習で学びます。救命処置の必要な状態に速やかに対処できるようになる。救急外来で遭遇する疾患を理解し、初期診療出来るようになる。
名古屋市立大学病院救急部 服部友紀
10-205 高齢社会における神経疾患 Up to date
講座詳細PDFで開きます。(PDF:134KB)
【概要】高齢社会における有病率の多さと高齢者のQOLを考える時、脳血管障害、各種認知症、パーキンソン病とその類以疾患を正しく理解しない限り、もはや医療が成り立たなくなってきている。これらの疾患は、成人が入院しているあらゆる病院、病棟で見かけ、医師のみならず看護師、理学療法士、介護士、薬剤師、栄養士など全ての医療従事者が避けて通ることが出来ない。この講座ではこれら疾患の病態生理、簡単な診断法、治療法、介護や患者さんとの付き合い方などを解説し、自信をもって医療に従事していただけるようにしたい。
名古屋市立大学副学長・医学研究科
教授 小鹿 幸生
ページの上部へ