シラバス・開講スケジュールのご案内

開講日一覧表名市大 医療・保健 学びなおし講座 開講日カレンダー

2026年度春期(4/7~7/30):開講スケジュール

2026年4月
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2026年5月
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2026年6月
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2026年7月
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2026年度秋期(9/1~12/16):開講スケジュール

2026年9月
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2026年10月
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2026年11月
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2026年12月
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:春期 :秋期

春期:募集期間 2026年2月16日(月)~/募集〆切  3月13日(金)

秋期:募集期間 2026年7月13日(月)~/募集〆切  8月7日(金)

シラバス名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス

2026年開講 シラバス一覧
学期 科目No. 科目名 曜日 科目概要および期待される成果 / 目標とする資格
コーディネーター
2026年
春期
26-101 発達障害(神経発達症)について学ぼう
~ 理解と診療実践 ~

PDFで開きます。 講座詳細 (PDF:218KB)
【概要】発達障害という疾患は、最近では非常に身近なものになりました。発達障害は子どもだけでなく、おとなになっても続いたり、おとなになって初めて顕在化したりする例も少なくなく、ライフスパン全体を通して、診療を含めた支援が必要です。発達障害臨床では医療にとどまらず、子育て、教育、就労といった日常生活全般に深く関わる支援が求められます。発達障害児者の診療と支援に関わる方々に、いろいろな視点から学べるよう話題を提供します。
名古屋市立大学大学院医学研究科 こころの発達医学寄附講座
教授 山田敦朗  教授 永井幸代
【期待される成果】発達障害を診療できる医療機関は限られていて、受診まで長い待機期間が発生しています。いろいろな方に発達障害について学んで頂き、現状では限られている診療や支援のすそ野が広がるとよいです。
【目標とする資格】精神科専門医または小児科専門医を持っている医師の方がスキルアップすることを目標とします。子どものこころ専門医、日本児童青年精神医学会の認定医、日本小児精神神経学会の認定医取得にも役立ちます。専門医取得中の医師や、医師以外の保健師、看護師、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、教員、スクールカウンセラー、ケースワーカーなど発達にかかわる様々な方のスキルアップにもつながります。名古屋市こころの発達診療医研修プログラムの認定証取得要件の一つです。
26-102 眼の仕組みと病気を学ぼう
ー 人生100年時代を健やかに生きるために ー

講座詳細PDFで開きます。 (PDF:233KB)
【概要】視覚は五感の中でも日常生活を送る上で必要な情報の大半を担っている。人生100年時代と言われる超高齢化社会において、QOLを維持して健やかに生活を送るために眼は大切である。現代においてスマホの普及などの近見作業時間延長を背景に子供の近視の増加が社会問題となっている。また、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性など高齢者の身体障害の原因となる疾患は、治療法が進歩する一方、発症前の体調の変化である「フレイル」に注目して、予防を意識することも大切である。本講義では、目の仕組みについて、また主な病気の病態、治療、予防について学ぶ。
名古屋市立大学大学院医学研究科 視覚科学分野
教授 安川 力
【期待される成果】眼の構造、機能を理解することで眼科疾患の病態を理解し、予防法と治療法について学習する。
【目標とする資格】視能訓練士・眼科専門医
26-103 リハビリテーション研究デザイン入門:臨床現場から始める実証研究
講座詳細PDFで開きます。 (PDF:223KB)
【概要】本講座では、リハビリテーション領域の最新研究を基盤に、運動回復のメカニズムを多角的に読み解きます。運動制御、神経ネットワーク、バイオメカニクス、運動生理学、精神認知活動など、国内外で急速に進む最先端知見を体系的に整理しながら紹介します。講義は15回のオムニバス形式で実施され、各分野の専門家が臨床応用のポイントや研究を進めるうえで役立つTipsを提示。日々の臨床・研究に直結する「学び直し」として、医療従事者が現場で即活かせる視点を獲得することを目指します。
名古屋市立大学医学部保健医療学科 リハビリテーション学専攻
ニューロリハビリテーション分野
教授 野嶌 一平
【期待される成果】国内外の最新研究をリハビリテーションへ応用するための基盤的理解が深まり、リハビリテーションを科学的に捉える視点が習得できます。また、複数の専門家から得られる実践的なTipsにより、介入・評価、研究計画立案の質の向上、臨床判断や研究の推進に必要な「最先端を踏まえた思考力」が高まります。
【目標とする資格】理学療法士、作業療法士、看護師、医師など医療専門職

[前年度までのカリキュラム]

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