シラバス・開講スケジュールのご案内
名市大 医療・保健 学びなおし講座 開講日カレンダー
2026年度春期(4/7~7/30):開講スケジュール
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2026年度秋期(8/25~12/16):開講スケジュール
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春期:募集期間 2026年2月16日(月)~/募集〆切 3月13日(金)
秋期:募集期間 2026年7月13日(月)~/募集〆切 8月7日(金)
名市大 医療・保健 学びなおし講座 シラバス
| 学期 | 科目No. | 科目名 | 曜日 | 科目概要および期待される成果 / 目標とする資格 |
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| コーディネーター | ||||
| 2026年 秋期 |
26-201 |
Birth Tour Neo 2026 ~安全なお産と麻酔・救急を巡る探検隊~
講座詳細
(PDF:319KB)
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火 | 【概要】“Birth Tour”は、尾崎康彦先生が2011年に始められた、お産に関わる“すべての職種”を対象とした“名市大学びなおし講座”のロングラン名物講座です。私(田中)自身が毎年楽しみに受講しておりましたが、本年度は私がコースディレクターを引き継ぎ、“Birth Tour Neo”として新たな一歩を踏み出します!日本のお産は社会の変化に伴い、少子化・不妊治療の増加・妊婦の高齢化・ハイリスク妊娠の増加・分娩時鎮痛(硬膜外分娩)の増加など、ますます進化し、難度が上がっています。「お産は自然現象、何もしなくても勝手に産まれる」といわれたのは過去の話。令和の産科医療は、多職種に支えられた“チーム医療”が基本です。様々な職種に産科の知識が求められ、産科医にも麻酔や救急の知識が求められます。“Birth Tour Neo”も、これまでの“Birth Tour”と同様に、お産に興味のあるすべての職種の受講を歓迎します。産科医・助産師はもちろん、麻酔科医・救急医をはじめとする各科の医師・研修医、看護師、救急救命士、薬剤師、臨床心理士、臨床工学技士など、あらゆる職種を「お産・麻酔・救急」を巡る探検にお連れします。講師陣(ツアーガイド)には、尾崎先生をはじめとする“おなじみの名物講師”に新たなエキスパートも加わり、受講生を新境地へ導きます。ツアー出発時刻は、毎週木曜日から火曜日18:30 に移動してリフレッシュします。ゴールデンタイムの熱い夜を、オールスターキャストでお楽しみ下さい! |
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名古屋市立大学大学院医学研究科 麻酔科学・集中治療医学分野 教授 無痛分娩センター長 田中 基 |
【期待される成果】「隣は何する人ぞ?」同じ“お産”の現場に出ていても、職種によって見えている風景は違うものです。本講座を受講することで、“お産”を産科医の視点・麻酔科医の視点・救急医の視点・助産師の視点など多角的に捉え、職種間の相互理解を促すことを目指します。また、最新の周産期医療を学び、自信を持って即戦力としての現場で働くことを支援する(背中を押す)ことも目標とします。周産期医療従事者の“サロン”的な場を提供します。普段から疑問に思っていること、悩んでいることを皆でディスカッションして解決しましょう!是非、お仕事の合間の「夕活」にお役立て下さい。“Birth Tour”をきっかけに、更なる周産期教育のコミュニティが“時空を越えて”形成されています。更にパワーアップした“Birth Tour Neo ~安全なお産と麻酔・救急を巡る探検隊~”にご期待下さい! | |||
| 【目標とする資格】NCPR(新生児蘇生法:日本周産期・新生児医学会)、BLSO/ALSO(一次/二次産科救命処置コース:ALSO Japan)、J-MELSコース(日本母体救命システム普及協議会)、BLS/ACLS(一次/2次救命処置コース:米国心臓協会)などの資格取得を目指す方や振り返りをしたい方、麻酔科標榜医・麻酔科専門医・産婦人科専門医・救急専門医を目指す方に役立つ内容を盛り込んでいます。 | ||||
| 26-202 |
小児医療のすべて Update 2026 講座詳細 (PDF:269KB) |
水 | 【概要】小児医療とは子どもの症状・病気に対して適切な処置を行いつつ心身の健康をサポートするものです。多岐にわたる幅広い知識と対応する能力が望まれます。日本の出生数は減少する一方、医療が大きく進歩したこともあり、新生児から思春期まで様々な病気や問題を抱える子どもの数は多くなりました。その中には感染症やアレルギーだけでなく、心身症や発達障がい、児童虐待といった発達・心理的支援が必要なものまで広く含まれます。小児医療に対する社会的需要は非常に高く、多くの人が現場チームへ参加することが望まれています。本講座では、小児医療の各分野で現在活躍されている方々を講師に迎え、最新の知見を含めた小児医療の実際を学んでいただきたいと思います。 | |
| 名古屋市立大学大学院医学研究科 新生児・小児医学分野 | 【期待される成果】小児医療の学習範囲は幅広く細分化されますが、本コースを受講することで現在小児医療の現場で実際になされている事項を広く効率的に学ぶことができます。身近でよく見られる症状から、稀にしか遭遇しないが知っておくべき疾患までカバーされています。さらに、発達障害や心身症など、これから知っておきたい分野まで見識を深められます。学習を通じて、小児医療に関心を持つ好機になるだけでなく、実際の小児医療の現場へスムーズに参加して活躍する手助けとなると確信しています。 | |||
| 【目標とする資格】小児領域の資格看護師(小児看護専門看護師、小児プライマリケア認定看護師、新生児集中ケア認定看護師)を目指す方や、NCPR(日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法)インストラクター・修了認定を目標にされる方。もちろん、子どもたちの医療現場に興味を持たれている方であれば、現在の小児医療の実際を知る・振り返るために役立つ内容が網羅されています。 | ||||
| 26-203 |
痛みの診療最前線2026 〜カラダとココロの両面からのアプローチ〜
講座詳細
(PDF:237KB)
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木 | 【概要】痛み診療は日々進歩しており、本講義はその知識をアップデート・整理するのに最適な講演内容となっています。本年度の学びなおし講座は、神経疾患、整形外科疾患、精神疾患、周術期に特有な痛み、心理社会要因への対応など、“痛み“に関わる広い領域のレクチャーを企画いたしました。また、痛みの予防という観点からも、看護学部、公衆衛生、東洋医学の専門家からご講演をいただけます。講義の後、すぐに実践できるリハビリテーションや精神心理介入の基礎理解も期待してください。医師、薬剤師、心理士、理学療法士と、多診療科・多職種からの講師陣を揃え、幅広い領域の中での”痛み“の最新情報や、”痛み“診療現場における生の声をお届けいたします。リピーターの参加者にも楽しんで勉強していただけるよう、今回も新たなテーマや講師陣を迎え、皆様のご参加をお待ちしております。 | |
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名古屋市立大学大学院医学研究科 麻酔科学・集中治療医学分野 教授 杉浦 健之 |
【期待される成果】どの専門領域でも、痛みに関わらない医療分野はありません。医師や看護師の他、薬剤師、理学療法士、臨床心理士、管理栄養士、社会福祉士など多職種の方々に、痛み診療に関わるハイレベルな知識と技術を身につけていただき、患者さんのために“多職種チーム医療”に貢献できる人材育成を目指しています。痛みにお困りの方に寄り添い、適切な治療やアドバイスが出来る仲間をますます増やしていきたいと考えております。 | |||
| 【目標とする資格】いたみマネージャー・いたみコーディネイター(日本痛み財団)など | ||||
| 2026年 春期 |
26-101 |
発達障害(神経発達症)について学ぼう ~ 理解と診療実践 ~
講座詳細
(PDF:218KB)
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火 | 【概要】発達障害という疾患は、最近では非常に身近なものになりました。発達障害は子どもだけでなく、おとなになっても続いたり、おとなになって初めて顕在化したりする例も少なくなく、ライフスパン全体を通して、診療を含めた支援が必要です。発達障害臨床では医療にとどまらず、子育て、教育、就労といった日常生活全般に深く関わる支援が求められます。発達障害児者の診療と支援に関わる方々に、いろいろな視点から学べるよう話題を提供します。 |
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名古屋市立大学大学院医学研究科 こころの発達医学寄附講座 教授 山田敦朗 教授 永井幸代 |
【期待される成果】発達障害を診療できる医療機関は限られていて、受診まで長い待機期間が発生しています。いろいろな方に発達障害について学んで頂き、現状では限られている診療や支援のすそ野が広がるとよいです。 | |||
| 【目標とする資格】精神科専門医または小児科専門医を持っている医師の方がスキルアップすることを目標とします。子どものこころ専門医、日本児童青年精神医学会の認定医、日本小児精神神経学会の認定医取得にも役立ちます。専門医取得中の医師や、医師以外の保健師、看護師、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士、教員、スクールカウンセラー、ケースワーカーなど発達にかかわる様々な方のスキルアップにもつながります。名古屋市こころの発達診療医研修プログラムの認定証取得要件の一つです。 | ||||
| 26-102 |
眼の仕組みと病気を学ぼう ー 人生100年時代を健やかに生きるために ー 講座詳細
(PDF:233KB)
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水 | 【概要】視覚は五感の中でも日常生活を送る上で必要な情報の大半を担っている。人生100年時代と言われる超高齢化社会において、QOLを維持して健やかに生活を送るために眼は大切である。現代においてスマホの普及などの近見作業時間延長を背景に子供の近視の増加が社会問題となっている。また、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性など高齢者の身体障害の原因となる疾患は、治療法が進歩する一方、発症前の体調の変化である「フレイル」に注目して、予防を意識することも大切である。本講義では、目の仕組みについて、また主な病気の病態、治療、予防について学ぶ。 | |
| 名古屋市立大学大学院医学研究科 視覚科学分野 教授 安川 力 |
【期待される成果】眼の構造、機能を理解することで眼科疾患の病態を理解し、予防法と治療法について学習する。 | |||
| 【目標とする資格】視能訓練士・眼科専門医 | ||||
| 26-103 |
リハビリテーション研究デザイン入門:臨床現場から始める実証研究
講座詳細
(PDF:223KB)
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木 | 【概要】本講座では、リハビリテーション領域の最新研究を基盤に、運動回復のメカニズムを多角的に読み解きます。運動制御、神経ネットワーク、バイオメカニクス、運動生理学、精神認知活動など、国内外で急速に進む最先端知見を体系的に整理しながら紹介します。講義は15回のオムニバス形式で実施され、各分野の専門家が臨床応用のポイントや研究を進めるうえで役立つTipsを提示。日々の臨床・研究に直結する「学び直し」として、医療従事者が現場で即活かせる視点を獲得することを目指します。 | |
| 名古屋市立大学医学部保健医療学科 リハビリテーション学専攻 ニューロリハビリテーション分野 教授 野嶌 一平 |
【期待される成果】国内外の最新研究をリハビリテーションへ応用するための基盤的理解が深まり、リハビリテーションを科学的に捉える視点が習得できます。また、複数の専門家から得られる実践的なTipsにより、介入・評価、研究計画立案の質の向上、臨床判断や研究の推進に必要な「最先端を踏まえた思考力」が高まります。 | |||
| 【目標とする資格】理学療法士、作業療法士、看護師、医師など医療専門職 |



講座詳細

