研修医・指導医の声

 協力型病院連携研修プログラム(たすきがけコース)

金澤 雄介
かなざわ ゆうすけ

2年次研修医

Q1 名市大病院を選んだ理由は?
当院の研修プログラムでは、たすきがけを選ぶことができることが一つの魅力であると考えます。1年目に市中病院でcommon diseaseの診療について学ぶことができ、2年目に大学で専門性の高い希少な症例を学ぶことができ、得るものが大きいと考えたからです。
Q2 実際に研修してみての感想は?
1年目は東部医療センターで研修させていただき、特に救急外来の症例の振り返りが手厚く、多くの学びを得ることができました。2年目は大学で、多くの期間で自由にローテを組むことができ、自分の興味のある分野や後期研修に向けてのステップの期間として充実した日々を過ごしています。
Q3 職場の雰囲気を教えてください
同期が40人いますが、仲が良く和気あいあいと過ごしています。各々が様々な大学や病院で過ごしているので、それぞれに違った話などを聞くことができ、とても楽しく過ごせています。
Q4 やりがいを感じる時は?
入院している担当患者様が、検査や治療などを考え、徐々に状態が良くなり、退院することができる様になった時はやりがいを感じます。また、救急外来で対応した患者様の身体初見や検査結果から緊急度、重症度を適切に判断し専門治療に引き継ぐことにもやりがいを感じます。
Q5 学生のみなさんへメッセージ
当院のたすきがけコースでは、1年目、2年目で雰囲気や環境が大きく変化し、様々な症例や価値観、知見に触れることができ、充実した研修が送れます。是非、病院見学や説明会などにお越しください。お待ちしています!!

 協力型病院連携研修プログラム(たすきがけコース)

洪 美怜
こう みれい

2年次研修医

Q1 名市大病院を選んだ理由は?
2年間に複数の病院が経験できるプログロムの方が、変化を好む自分には向いているのではないかと自己分析の段階で考えました。その上で、異動の回数が多すぎず、かつ1年目の市中病院には幅広い選択肢があるという、当院のたすきがけプログラムは最適だと思って応募しました。
Q2 実際に研修してみての感想は?
1年目の病院が異なる研修医たちが2年目に大学に集まるので、手技のやり方やちょっとした処方の出し方など、「そういう方法もあるのか」という気づきや発見が多く得られます。自分の知識や技能を相対化しながら、さらに高められるという点で、たすきがけプログラムは利点が多いと思います。
Q3 職場の雰囲気を教えてください
40数名も研修医がいると、それなりに気の合う仲間は見つかるので、わいわいやりたい人はわいわいできるし、静かに自分の時間を過ごしたい人は無理に輪の中に入る必要はありません。またほとんどの科に専攻医の先生がいらっしゃるので、自分の数年後のロールモデルや、進路に関する相談相手が豊富にいる心強さがあります。
Q4 やりがいを感じる時は?
学生時代から勉強してきた内容が、実際の患者さんを通して、すっと腑に落ちるということが働いていると必ずあります。問診や診察、検査などを何度も繰り返し、苦い思いをしながらようやく理解に至る、ということもしばしばありますが、平面上の知識が、立体的な経験となって自分の血肉となる時は、他では得難いやりがいを感じます。
Q5 学生のみなさんへメッセージ
マッチングという就職活動では、自分に向いている病院を見つけ出すことが大事だと思います。「変化が好き」「研修医の人数が多い」「common diseaseも稀少疾患も」「市街地の病院」「年次の近い上級医(専攻医)が多い」などのワードがヒットする方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

 協力型病院連携研修プログラム(たすきがけコース)

三輪 雄也
みわ ゆうや

2年次研修医

Q1 名市大病院を選んだ理由は?
名市大病院を選んだ理由は3点です。1つ目は救急を学ぶ環境です。1年目は市中の三次病院でコモン疾患から重症例まで幅広く学び、2年目は大学病院でも救急車の台数が多く、重症例をさらに経験できます。2つ目は教育環境です。他大学出身で知り合いが少ない中、同期や指導医の先生方と多く出会える環境で、また、たすきコースでは市中・大学病院の両方で学ぶことができます。3つ目は診療科の幅広さです。受験時点で診療科が決まっていなかった私にとって、マイナー外科を含め多くの診療科を経験できる点も魅力だと思いました。
Q2 実際に研修してみての感想は?
救急では1年目の市中病院での経験を活かしつつ、2年目は充実した指導体制のもと、より多くの症例に向き合っています。また、2つの病院研修を通して様々なバックグラウンドを持つ仲間ができ、刺激を受けられるのも大きな魅力です。手厚い指導を受け学会発表の機会もいただき、非常に充実した研修を送れています。
Q3 職場の雰囲気を教えてください
大学病院は優秀な先生方が多く、様々な指導を受けられます。研修医同士で切磋琢磨し合いながら、プライベートでも交流があり、和気あいあいとした雰囲気の中で研修できます。
Q4 やりがいを感じる時は?
研修初期に右も左も分からなかった自分と比べ、成長を実感し、患者さんとしっかり向き合えるようになった時にやりがいを感じます。外来や入院患者さんから感謝の言葉をいただくと、嬉しさとともにさらに精進しようという気持ちが湧き上がります。
Q5 学生のみなさんへメッセージ
名市大病院での研修は非常におすすめです。人気があり倍率も高いですが、それに見合う充実した研修が受けられます。ぜひ見学にお越しいただき、雰囲気を自分の目で確かめてください!

 大学病院基盤研修プログラム(大学2年コース)

後藤 あかり
ごとう あかり

1年次研修医

Q1 名市大病院を選んだ理由は?
私は学生時代より臨床研究に興味があり、将来は研究活動にも力を入れていきたいと考えていました。そのため、難治性疾患の症例や最新の治療を身近で学ぶことが可能な当院での研修は、自身の希望を叶える上で最適な環境であると感じたため、当院を選びました。
Q2 実際に研修してみての感想は?
どの診療科の先生方も熱心にご指導いただけるため、毎ローテート終了後は志望科を迷ってしまうほど、充実した研修生活を送れています。また、留学や研究において様々なキャリアをお持ちの先生方がいらっしゃるため、将来の進路についてご自身の経験に基づくアドバイスをいただけるのも当院の研修の魅力だと思います。
Q3 職場の雰囲気を教えてください
研修医室はアットホームな雰囲気で、2年次の先輩方にも気軽に相談しやすい環境です。大学病院で研修を行う1年目が少人数であるのに対し、2年目の先輩方は約40名いらっしゃるので、症例の相談や手技練習では、1年目ひとりに対して2年目の先生方複数人でお付き合いいただき、手厚くご指導いただけることも少なくありません。
Q4 やりがいを感じる時は?
入院時にベッドからほとんど動けず、ごはんを食べることでさえままならなかった患者さんが、毎日病室を訪れるたびに少しずつ回復され、退院前には「元気になりました」と笑顔で言っていただける瞬間は大変やりがいを感じます。特に、指導医の先生方と一緒に治療方針を悩んだ症例は喜びもひとしおです。
Q5 学生のみなさんへメッセージ
当院の研修プログラムは自由度が高く、自分の“なりたい医師像”を叶えるために役立つヒントがたくさんあります。ぜひ一度、病院見学へお越しください。パンフレットだけでは伝えきれない魅力を、きっと感じていただけるはずです!お待ちしています。