専門研修プログラム

多彩な領域と自由度の高い専門研修プログラム

当院ではキャリアパスの個別性と様々な希望へ配慮する自由度の高い専門研修プログラムを提供します。総勢30の診療科と多数の指導医のもと、全19基本領域はもちろん、多数のサブスペシャリティ領域の研修も安心。初期研修からサブスペシャリティ領域へのシームレスな移行も可能です。

北海道から沖縄まで、約130の大中小規模の病院と連携していますので、大学の高度な専門領域のみならず、多彩な症例と経験を積むことができます。充実した指導体制と連携施設により、新専門医制度への対応はもちろん、様々なキャリアパス設計に対応する名古屋市立大学病院専門研修プログラム。詳しくは領域別プログラムをご覧ください。

領域別プログラム一覧

掲載内容はあくまで各学会における「一次審査」時の内容であるため、都道府県協議会での協議、日本専門医機構による二次審査を踏まえて掲載内容が変更・修正となる可能性があることを予めご了承ください。

内科

GeneralityとSpecialtyの調和をめざして

飯田部長
血液・腫瘍内科部長
飯田 真介

名市大病院プログラムではGeneralistとしての完成と実力を備えたSpecialistの育成をめざします。基幹施設である名市大病院では内科全診療科でSub-specialty専門医が揃い、十分な症例数と質の高い研修が可能です。また、連携施設としても豊富な症例数と指導実績を有する施設が揃っていますので、Common diseaseの診療経験も十分に積むことができます。名市大プログラムで内科医としての確かな基盤を築き大きく成長してください。

プログラム概要・特徴

専攻医1、2年次のいずれかで基幹施設である名市大病院または連携施設で1年間ずつ研修を行います。連携施設の中で特に症例数や指導体制が充実した5施設を「地域医療密着型連携施設」と位置づけGeneralityとしての経験を積むため半年間以上研修を行います。必要な症例経験を満たせば、3年目は「自己研鑽研修」としてSub-specialtyだけでなく僻地医療、感染症やがん診療など内科医として自分を高める研修を選択できます。

研修モデル

専攻医研修4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年目 基幹施設(名古屋市立大学病院)
血液・腫瘍 腎臓 神経 膠原病 内分泌・代謝
プライマリケア当直研修を実施。
1年目に基幹施設でJMECCを受講(プログラムの要件)
2年目  連携施設1       連携施設2     
消化器 循環器 呼吸器 感染症・アレルギー  総合内科・救急 不足診療科の研修
内科学会または内科系学会での発表。
連携施設での週1回の初診外来担当
内科専門医取得のための
病歴提出準備
3年目  自己研鑚研修 
 連携施設3    基幹施設(名古屋市立大学病院)
例:がんセンター研修  Subspecialty研修(例:血液・腫瘍内科)+大学院入学
その他プログラムの要件 安全管理セミナー・感染セミナーの年2回の受講。CPCの受講 

主な研修施設

旭労災病院、知多厚生病院、稲沢厚生病院、蒲郡市民病院、いなべ総合病院、足助病院、名古屋セントラル病院、土岐市立総合病院、愛知県がんセンター中央病院、NTT西日本東海総合病院、名古屋市立東部医療センター、名古屋市立西部医療センター、豊川市民病院、公立陶生病院、名古屋市立緑市民病院、菰野厚生病院、名古屋市厚生院 全18施設

定員数

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。

その他

 

外科

統合外科学教室が提言する外科専門医へのロードマップ

三島部長
心臓血管外科 部長
三島 晃

私たちの外科学教室は全国でもまれにみる外科学講座の統合に成功した教室です。外科専門医を育成する制度は、広範囲の診療領域と病院群の確立が基本となっています。時代の変化に対応すべく平成21年に統合された外科学大講座は、その実績に基づき専攻医のニーズに配慮した新たな専門医制度を迅速に取り入れ円滑に運用することができます。

プログラム概要・特徴

私たちは、基幹病院として大学病院を中心に東に刈谷豊田総合病院、西に名古屋市立西部医療センターを配置した3つのプログラムを提供します。各プログラムの独立性は厳格に担保されますが、各基幹病院も連携し専攻医の選択肢が広がるよう工夫されています。大学病院のプログラムでは、大学病院と22の連携施設(症例の多い施設群Aと地域密着または特殊領域研修の施設群B)で研修しますが、大学院やサブスペシルティ領域を考慮したコース設定も可能です。

研修モデル

主な研修施設

【連携施設群A  (High Volume Center)】
トヨタ記念病院、豊川市民病院、 名古屋市立東部医療センター、松波総合病院 など

【連携施設群B (地域密着、特殊領域研修)】
蒲郡市民病院、知多厚生病院、稲沢厚生病院、いなべ総合病院、 各ハートセンターなど 全20施設

定員数

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※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。 

その他

 

総合診療 

大学病院・市中病院ハイブリッド型の
”新世代”総合診療医療研修
~燦々と輝く「太陽」のような医師を目指して~

兼松部長
総合内科・総合診療科 部長代理
兼松 孝好

総合診療医は、幅広い対応力と柔軟性を持ち、診療科の垣根を超えて、患者さんやその家族の広いニーズに応えることができる、新たな医師です。高度な診断力、複合的診療に必要な総合マネージメント、多職種間のリーダーシップ、IT遠隔医療といった先進性など、患者さんに寄り添いながら輝く医師になるために必要な研修を提供します。

プログラム概要・特徴

多数の連携施設と診療科を豊富に用意した、大学病院ならではの自由度の高いプログラム構成が特徴です。大学病院と市中病院で18カ月の総合診療研修とその他各科を選択します。週1日は他施設での研修も可能で、補助的な総合研修を実現。臨床・教育・研究のバランスを取り、幅広い診療内容に柔軟かつ的確に対処できるような、コシの強い総合診療医を目指せるよう、手厚く応援します。

研修モデル

  1年次2年次3年次
4月 大学病院 総合診療科 (総合診療専門Ⅱ) 連携病院 内科 (内科) 連携病院 総合診療科 (総合診療専門Ⅰ)
5月
6月
7月
8月
9月
10月 連携病院(救急科) 連携病院 総合診療科 (総合診療専門Ⅱ) 名古屋市立大学病院 (選択科)
11月
12月
1月 連携病院(小児科)
2月
3月

主な研修施設

厚生連足助病院、知多厚生病院、稲沢厚生病院、名古屋市立西部医療センター、豊川市民病院、大同病院、笠寺病院、蒲郡市民病院、いなべ総合病院、菰野厚生病院、さわらび会福祉村病院、名古屋市厚生員、おがたファミリークリニックなど

定員数

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その他

 

皮膚科

優れた臨床医となり、一流の皮膚科スペシャリストへ!

森田部長
皮膚科 部長
森田 明理

皮膚科のプログラムでは、全国でも有数の病床数(23床)をもつ名古屋市立大学病院を中心に、10数か所の県内中核病院と連携。地域的な特色のある研修ができるように準連携施設も多数設置を予定しています。診療の幅は非常に広く、乾癬をはじめアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、白斑などの難治性疾患、手術を必要とする皮膚悪性腫瘍、難治性潰瘍など、県内外から多くの患者さんが来院しています。また褥瘡回診や、膠原病内科との連携による膠原病・リウマチ性疾患の診療といった豊富な経験を積むことが可能。皮膚科疾患に関わることはすべて対応できる体制を整えています。

プログラム概要・特徴

a〜b:研修基幹病院(名古屋市立大学皮膚科)を中心に研修する基本的なコース。最終年次に大学で専攻医の指導を行うことにより自らの不足している部分を発見し補う。
c:基幹型研修病院である他院で研修(連携病院)を行い、研修2年目から名古屋市立大学皮膚科(基幹病院)で研修。その後、連携施設で研修。
d:皮膚外科コース:基幹型研修病院で1年間研修を行い、がんセンター等での悪性腫瘍、さらに形成外科で手術手技の研修を行い、さらに連携施設で研修を行った後、基幹型研修病院で研修を行うコース。
e:基幹型研修病院1年、連携病院2年後、博士号取得のための研究を開始するプログラム。
f:専門医取得と博士号取得を同時に目指すハイパーコース。あわせて、2年目,3年目は、臨床研修を行い、カリキュラム修了要件を満たす。

研修モデル

コース研修1年目研修2年目研修3年目研修4年目研修5年目
a 基幹 連携 連携 連携 基幹
b 基幹 連携 連携 基幹 基幹
c 連携 基幹 連携 連携 連携
d 基幹 がんセンター等 形成外科 連携 基幹
e 基幹 連携 連携 大学院(臨床) 大学院(研究)
f 基幹及び連携 大学院(臨床) 大学院(臨床) 大学院(研究) 大学院(研究)

主な研修施設

海南病院、春日井市民病院、蒲郡市民病院、木沢記念病院、名古屋市立西部医療センター、名古屋第二赤十字病院、中京病院皮膚科、名古屋市立東部医療センター、豊川市民病院皮膚科、など10数カ所を研修連携施設とする皮膚科としては大型プログラム。

定員数

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その他

 

産婦人科

産婦人科医としての人生を
最高の形でスタートさせましょう!

尾崎部長
産科婦人科 病院教授
尾崎 康彦

私たちの使命は、産婦人科医として関わる全ての患者さんの“健康な状態(well-being)”の維持に貢献すること、また情熱溢れる産婦人科医を育成し、研究を通じて新たな“エビデンス”を世界中に発信することです。難治性の不妊症・不育症に挑む者。婦人科腫瘍の手術を極める者。そして胎児の病と闘う者達が“今と未来の患者さんの幸せ”を願って、日夜働いています。各々が自由に自分自身の目標を追求している“真摯な姿勢”がここにあります。産婦人科医は多くの“おめでとうございます”と“ありがとうございます”の声に支えられています。“夢とプライド”を持って、産婦人科医としてのキャリアをここからスタートさせましょう。

プログラム概要・特徴

産科婦人科専門医資格取得を目標に基幹病院及び連携施設をローテーションします。各々の施設の特徴を最大限に活用し世界の最先端の生殖(不育症・不妊症等)、周産期(ハイリスク妊娠・出生前診断等)、婦人科腫瘍(婦人科癌・婦人科内視鏡手術等)やウイメンズヘルスのスキルをバランス良く習得するコースです。学会発表や論文作成の指導も受けられ、一般臨床からサブスペシャリティまで6年次以降のキャリアプランの“コンパス”になる名市大産科婦人科スーパーローテーションプログラムです。

研修モデル

1−2年次の初期研修は名古屋市立大学病院初期臨床研修医プログラムが適応されます。プログラム4(重点研修プロクラム:産科婦人科コース)は3年次以降の専攻医研修へのスムーズな移行に役立つ内容になっています。

臨床研修プログラム  
3年目
(専攻医1年次)
周産期・出生前診断(6ヶ月)
(大学病院)
周産期(6ヶ月)
(西部医療センター)
4年目
(専攻医2年次)
生殖(不妊症・不育症)(6ヶ月)
(大学病院)
婦人科内視鏡(6ヶ月)
(東部医療センター)
5年目
(専攻医3年次)
婦人科腫瘍(6ヶ月)
(大学病院)
地域医療(6ヶ月)
(研修連携病院)

 

主な研修施設

名古屋市立西部医療センター、名古屋市立東部医療センター、江南厚生病院、一宮市立市民病院、稲沢厚生病院、海南病院、知多厚生病院、公立陶生病院、豊川市民病院、いなべ総合病院、諏訪中央病院 全11施設

定員数

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。

その他

 

耳鼻咽喉科

都市型大学病院で高度医療を、
東海地区基幹病院で地域医療を実践。

村上部長
耳鼻いんこう科 部長
村上 信五

名古屋市立大学耳鼻咽喉・頭頸部外科プログラムは、基幹病院と連携施設が密に連携して作成しました。診断から検査、手術までのプロセスを有機的に組み入れており、標準以上の高度なスキルを身につけることができます。また、臨床に関連する研究テーマも豊富で、リサーチマインドのある専門医の育成を目指しています。臨床と研究のバランスのとれたプログラムで、高度なスキルを身につけたい専攻医をお待ちしています。

プログラム概要・特徴

  1. 基幹施設は名古屋市内、連携施設は愛知県内を中心に東海地区の都市部に広く分布し、高度診療と地域医療の幅広い研修が可能です。
  2. 基幹施設と連携施設で、手技手法は標準化されており、研修施設が変わっても同等のスキルを身につけることができます。
  3. 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の専門分野は多く、それぞれのグループに所属することで、より深く研修を積むことが可能です。
  4. 名古屋市立大学が主催する研修・研究会は多く、知識や経験を共有できることはもちろん、発表することもできます。
  5. 基幹施設では自由に参加できる症例検討会や手術カンファレンスを開催しています。また、専門医試験に特化した専攻医向けの勉強会を毎月開催しています。

研修モデル

1年目 関連病院群
(地域の中核病院)
2年目 名古屋市立大学病院
(大学院も含む)
3年目
4年目 名古屋市立大学病院
または連携病院群
(大学院も含む)

 

主な研修施設

安城更生病院、名古屋第二赤十字病院、豊橋市民病院、豊田厚生病院、江南厚生病院、愛知県がんセンター中央病院など全7施設

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

脳神経外科

未来の医療を支える脳神経外科医を育成するプログラム。

間瀬部長
脳神経外科 部長
間瀬 光人

名古屋市立大学病院脳神経外科の専門研修プログラムでは、設備の整った施設群で様々な症例を経験できます。ぜひ、私と協働し実りある研修を行いましょう。

プログラム概要・特徴

名古屋市立大学病院(研修基幹施設)および、研修連携施設、研修関連施設で研修を実施。研修中に学会発表、論文作成も経験していただきます。卒後7年目に日本脳神経外科学会専門医試験合格を目指します。

研修モデル

1年次 研修連携施設
2年次 研修連携施設
3年次 研修連携施設/研修基幹施設
4年次 研修連携施設/研修基幹施設 専門医試験受験

主な研修施設

名古屋市立東部医療センター、豊川市民病院、蒲郡市民病院、中東遠総合医療センター、名鉄病院、大隈病院、知多厚生病院

定員数

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版)
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その他

 

麻酔科

全身管理を学びたい方へ確かな「学び」の場を提供します。

祖父江部長
麻酔科 部長
祖父江 和哉

名市大病院麻酔科は、手術における周術期管理を中心として、集中治療、ペインクリニック、救急医療、緩和医療と様々な活躍の場があります。すべての領域のエキスパートになることはできませんが、若いうちに多くの領域をテイスティングすることは、将来必ずあなたのためになります。多彩な指導医と一緒に「学び」ませんか。

プログラム概要・特徴

プログラムの特徴は、①様々な得意分野をもった指導医の存在、②豊富な「学び」の場の存在、③人間関係の良さ、です。末梢神経ブロック、心臓エコーなどの得意分野を持った指導医のもと、多彩な知識が自然に吸収できます。また、時間的余裕のある工夫した教育プログラムを提供しており、「教育」的な指導医がやさしく指導します。人間関係は良好で、若手からベテランまで皆で助け合う雰囲気があるので、人間関係で悩まず「学び」に集中できます。

研修モデル

  1年次2年次3年次4年次
4月 麻酔(名市大)   麻酔(小児、成人心臓麻酔を含む)・closed ICU(名市大)            麻酔(小児、成人心臓麻酔を含む)・closed ICU・ペインクリニック(名市大) 周産期麻酔(西部医療センター)
5月
6月
7月 麻酔・closed ICU(名市大)
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

主な研修施設

名古屋市立東部医療センター、名古屋市立西部医療センター、安城更生病院、海南病院、あいち小児保健医療総合センター 他多数の急性期病院で研修可能

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

小児科

子どもたちの総合医をめざすなら名古屋市立大学!

齋藤部長
小児科 部長
齋藤 伸治

小児科医は子どもたちの総合医です。自立した小児科医になるには、新生児から思春期までのすべての疾患を経験することが必要です。名古屋市立大学小児科は豊富な関連病院・施設を有する全国有数の小児科です。伝統に優れる新生児医療から高度先進医療まで、名古屋市立大学小児科研修プログラムは皆さんの成長を支援します。

プログラム概要・特徴

  • 地域医療の基幹病院である豊富な関連病院で十分な一般小児科診療を経験することができ、小児科専門医を取得できます。
  • 伝統に立脚した数多くのNICUで優れた指導医の下で新生児医療を学ぶことができます。
  • 大学病院でしか経験できない高度先進医療(血液悪性腫瘍、先天性心疾患、内分泌疾患など)を学び、研究に触れることで、小児医療の奥深さを学ぶことができます。
  • あいち小児保健医療総合センターと協力して専門医療の研修ができます(小児救急・集中治療、腎疾患、膠原病など)。

研修モデル

  1年次2年次3年次
4月 関連病院(一般病棟、NICU) 関連病院(一般病棟、NICU) あいち小児/名市大PICU
5月
6月
7月 名古屋市立大学病院(NICU、一般病棟)
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

主な研修施設

大同病院、海南病院、あいち小児保健医療総合センター、聖隷浜松病院、聖霊病院、小牧市民病院、蒲郡市民病院、渥美病院、旭労災病院、岐阜県立多治見病院、市立四日市病院、星ヶ丘マタニティ病院、聖隷三方原病院、静岡済生会総合病院、愛知医科大学病院、名古屋市立東部医療センター、知多厚生病院、いなべ総合病院、みよし市民病院、西尾市民病院 など全29施設

定員数

12名
(平成29年度プログラムの募集は終了しました。詳細は領域へお問い合わせください。)

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その他

精神科

信頼される精神科医への道。Helping Professionalへの道をともに歩みましょう!

明智部長
精神科 部長
明智 龍男

精神医療の最も大きなやりがいは「患者さんの人生全体に関わることができる」という点ではないでしょうか。私たちは、単に診断し薬を処方するのではなく、病の背景に存在する複雑な疾患形成・維持過程である「フォーミュレーション」を立て、エビデンスも活用して、患者さんの生きる力を支える専門医を育てます。医を学び、術を身につけ、患者さんを支える道を一緒に歩みませんか。

プログラム概要・特徴

本プログラムは全21施設から構成され、専攻医のニーズに応じた多様な研修パターンを可能としています。一般的には、1~2年目を研修基幹病院である名古屋市立大学病院で、3年目を精神科無床総合病院と単科精神科病院、または有床総合病院で研修します。3年間の精神科臨床研鑽の結果として、専門医に加えて精神保健指定医も取得できるよう指導します。このようにして、本プログラムの目標である「真の精神科専門医としてのhelping professional」を目指します。

研修モデル

  1年次2年次3年次(例1)3年次(例2)4年次
4月 名古屋市立大学病院 名古屋市立大学病院 無床総合病院 有床総合病院 専門医試験。指定医申請も可能。
希望に応じてサブスペシャリティ研修、大学院進学等
5月
6月
7月  
8月
9月
10月
11月
12月
1月 単科精神科病院
2月
3月

主な研修施設

あいせい紀年病院、小児診療センターあすなろ学園、稲沢厚生病院、笠寺精治療病院、岐阜病院、協立総合病院、楠メンタルホスピタル、聖十字病院、精治療病院、聖隷浜松病院、豊川市民病院、豊田西病院、公立陶生病院、名古屋市立西部医療センター、名古屋第二赤十字病院、松蔭病院、三方原病院、南生協病院、南知多病院、八事病院 全21施設

定員数

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※本専門研修プログラムは、日本精神神経学会による一次審査を通過したものであり、今後日本専門医機構による二次審査を踏まえて修正・変更があることを予めご承知おきください。

その他

※医師(専攻医)は当専門研修プログラムへの採用後、研修施設群のいずれかの施設と雇用契約を結ぶこととなります。

整形外科

『和』の精神の基、充実した連携施設で世界レベルへ躍進。

大塚部長
整形外科 部長
大塚 隆信

出身大学にとらわれず、大学・連携施設が一丸となって診療、研究、教育を推進する環境を心がけています。連携施設での基本的な研修ののち、将来的にはサブスペシャルティーへとつながる専門的研修や、大学院進学(約20人)、国内外留学(臨床、基礎を問わず約10人)など自由で活発な臨床・基礎研究活動ができます。

プログラム概要・特徴

連携施設として、年間1000例前後の手術件数を取り扱う大型総合病院7施設、都市型総合病院または地域中核病院が10施設あり、基幹施設を含めて専門性の高い診療を早くから経験することにより、幅広い基本的臨床能力が身についた整形外科専門医となることができます。研修コースは各専攻医の希望を考慮して、個々のプログラム内容や基幹施設・連携施設のいずれの施設からの研修開始に対しても対応できるようにしています。

研修モデル

はじめの2年間を大型総合病院群の厚生連海南病院で研修し、3年目を都市型総合病院または地域中核病院群の豊橋医療センターで研修。最終年度の4年目を基幹施設の名古屋市立大学で研修するコース。

1年次 大型総合病院群の厚生連海南病院
2年次
3年次 都市型総合病院または地域中核病院群の豊橋医療センター
4年次 基幹施設の名古屋市立大学

主な研修施設

海南病院、小牧市民病院、豊川市民病院、大垣市民病院、春日井市民病院、公立陶生病院、名古屋市立東部医療センター、名古屋市立西部医療センター、大同病院、知多厚生病院、稲沢厚生病院、いなべ総合病院など全17施設

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

眼科

Nothing happens unless first a dream.

小椋部長
眼科 部長
小椋 祐一郎

名市大眼科では網膜硝子体疾患を中心に視覚障害の原因となる疾患の治療、病態解明に力を入れています。網膜硝子体のマイクロサージェリーにおいては世界トップレベルの診療器械と医療技術で、低侵襲で安全な手術治療を提供しています。患者本位の洗練された診療、最先端の研究、眼科医育成をめざして、教室員一同家族のような雰囲気の中、熱意をもって眼科医療に取り組んでいます。

プログラム概要・特徴

3年目(後期研修1年目)に大学病院*で眼科診療における必要な検査・診察法を学びます。一般病院では稀な症例を多く経験し、手術の助手にもはいります。4年目以降は日本眼科学会専門医制度研修施設で外来診療を行うとともに、白内障手術をはじめ様々な手術を段階的に執刀していきます。またさらなる手術の研鑽、研究、海外留学など、様々な希望に応じたキャリアプランを用意しています。眼科医として社会人として優れた人材育成を目標に、指導医が一丸となって情熱を持って指導にあたります。

研修モデル

主な研修施設

名古屋市立西部医療センター、名古屋市立東部医療センター、豊田厚生病院、大同病院、木沢記念病院、菰野厚生病院、稲沢厚生病院、蒲郡市民病院、常滑市民病院、大垣徳洲会病院、知多厚生病院、多治見市民病院、総合上飯田第一病院、島田市民病院、泰玄会病院、白川病院、十全記念病院、城西病院、小林記念病院など全22施設

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

泌尿器科

一緒に日本一の泌尿器科医を目指そう!

安井部長
泌尿器科 部長
安井 孝周

泌尿器科専門医は、人として生まれる前の精子の段階から小児、成人にいたるまで様々な泌尿器疾患を診断、治療する診療科です。我が国の高齢化にともない、排尿障害、尿路性器悪性腫瘍、慢性腎疾患などが増加し、泌尿器科のニーズはますます高まっています。当プログラムで全世代の診療を経験し、世の中の全ての患者さんのためにがんばりましょう。

プログラム概要・特徴

当プログラムは名古屋市立大学病院を基幹施設として、都会あるいは地方拠点病院からなる15の連携施設、さらに地域協力施設、都会診療所、地方診療所から構成されています。これらは名古屋市内から愛知県内、及び三重県、岐阜県、長野県内にあります。この広い研修施設群において、ロボット支援手術や腹腔鏡手術などの最先端医療、泌尿器腫瘍、尿路結石症、小児泌尿器科、女性泌尿器科、排尿障害、生殖医療などの領域を専門的に実施。まさに精子から高齢者まですべてを網羅し、専攻医が確実に専門医になれる環境を用意しています。

研修モデル

名古屋市立大学泌尿器科専門研修プログラムでは専攻医4年間で年次毎の研修目標と修練の内容を以下のように主に3パターンに設定しております。大学院進学は希望に合わせて行います。

  1. 連携病院 → 大学病院 → 連携病院
  2. 大学病院 → 1〜2施設の連携病院
  3. 1〜2施設の連携病院 → 大学病院

主な研修施設

名古屋市立東部医療センター、名古屋市立西部医療センター、豊川市民病院、安城更生病院、豊田厚生病院、海南病院、江南厚生病院など全15施設

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

放射線科

若い力と最新の設備で世界を目指そう

芝本部長
放射線科 部長
芝本 雄太

最新の高性能機器を用いての最高レベルの研修を約束します。最新の設備を有し、若い先輩達が大勢いる優れた環境での充実した研修で、バラ色の将来を期待しましょう。 研究面では臨床研究・基礎研究をともに行っており、国際学会への出席を奨励しています。 全国あらゆる地域の先生方の研修を歓迎します。ぜひ見学に来て下さい。

プログラム概要・特徴

19の特色ある施設と、各領域専門の指導医総数57名を擁する、日本有数の規模の放射線科専門研修プログラムです。相対的に若手が多く、最新の知見に基づく親身な指導を受けられます。 基幹施設や大規模連携施設では各種最新の高性能機器を用いた研修を受けられ、若手が多く結束が固いため地域の連携施設でも充実した研修を受けられます。規模が大きく若手が多いため、研究面でも国際学会発表数や論文数で目覚ましい成果を挙げています。

研修モデル

  1年次2年次3年次
4月 名古屋市立大学病院放射線科 名古屋市立西部医療センター
・放射線診断科
・放射線治療科
・陽子線治療科
名古屋第二赤十字病院放射線科
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

主な研修施設

名古屋市立西部医療センター、刈谷豊田総合病院、名古屋第二赤十字病院、岡崎市民病院、愛知県がんセンター愛知病院、津島市民病院、春日井市民病院、名古屋市立東部医療センター、中京病院、名古屋医療センター、豊川市民病院、名古屋共立病院、東名古屋画像診断クリニック、北斗病院、一宮市立市民病院、成田記念病院など全18施設

定員数

詳細は領域にお問い合わせください

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。

その他

 

救急科

将来を見据えた研修で、皆さんの夢を応援します。

松嶋部長
救急科 部長
松嶋 麻子

5年後、10年後、皆さんはどんな医師になりたいですか?臨床を中心に市中病院でバリバリ働いている自分、大学で研究室と病院を往復しながら新しい治療の開発に没頭している自分、日本を離れ海外の医療機関で国境を越えた医療に従事している自分・・・皆さんの前には、限りない可能性が広がっています。 私たちのプログラムは、5年後、10年後の皆さんの夢を一緒に考え、実現するための足掛かりとなる研修を目指しています。救急医療・医学を基礎として、世界へ羽ばたく皆さんを応援するプログラムです。

プログラム概要・特徴

名市大の救急科プログラムでは、外傷・熱傷を含むAcute Care Surgeryを中心に研修するコースをはじめ、救急疾患の集中治療、小児救急、ER診療にそれぞれ重点を置いたコースを用意しています。さらに、研究と臨床を両立する大学院進学コースも可能です。専攻医の希望をくみ取り、将来を見据え必要な研修を柔軟に組み入れた個別の研修プログラムを提供します。

例)外傷・熱傷を重点的に研修するパターン

研修モデル

例)外傷・熱傷を重点的に研修するパターン
       専攻医2人ずつ(専攻医A,B)のプログラム例。

施設類型基幹連携(地域医療)連携地域内基幹施設地域外基幹施設
施設名 名古屋市立大学病院 東部医療センター 海南病院・江南厚生病院・あいち小児保健医療総合センター 中京病院 堺市立総合医療センター
研修内容 ER・クリティカルケア ER・クリティカルケア・地域医療 ER・クリティカルケア 熱傷・クリティカルケア 外傷外科・Acute Care Surgery・クリティカルケア
1年目 B   A    
  B   A  
2年目     B   A
      B A
3年目   A     B
A       B

主な研修施設

名古屋市立東部医療センター、海南病院、江南厚生病院、あいち小児保健医療総合センター、中京病院、堺市立総合医療センター

定員数

詳細は領域へお問い合わせください

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。

その他

リハビリテーション科

今、最も求められている専門医、 それはリハ医です。

和田部長
リハビリテーション科 部長
和田 郁雄

リハ医とはリハ診療技術を駆使して、障がい者(児)の機能や能力を最大限に引き出し、生活環境を整えて社会参加を促すことを目的としたリハ医療集団のリーダーです。リハ医は医療・福祉分野で需要比率が最も高い、つまり最も必要とされている専門医と言えます。(平成22年6月厚生労働省調査より)

プログラム概要・特徴

「名古屋リハ科専門研修プログラム」は、名古屋市立大学病院(基幹施設)と8連携施設からなる名古屋市内唯一のプログラムです。経験豊富な指導医により、医療や福祉におけるリーダーシップを果たすリハ専門医を育てることを基本骨子としますが、研究や教育面でもリーダーシップを発揮できる人材も育成します。多様な研修施設で急性期・回復期および維持期(生活期)のリハ医療、専門性のあるリハ医療の研修を可能としています。

研修モデル

専攻医ABCD
2017.4-9 大学 大学 東部 小牧
10-20.18.3 東部 小牧 大学 大学
2018.4-6 リハセン サニーサイド 済衆館 上飯田リハ病院
2018.7-9 済衆館 リハセン
2018.10-12 サニーサイド リハセン 上飯田リハ病院 済衆館
2019.1-3 済衆館 リハセン
2019.4-6 尾西記念 東部 考友会 サニーサイド
2019.7-9
2019.10-12 上飯田リハ病院 上飯田リハ病院 サニーサイド 東部
020.1-3

主な研修施設

名古屋市総合リハビリテーションセンター、名古屋市立東部医療センター、小牧市民病院 サニ-サイドホスピタル、尾西記念病院、考友会クリニック、済衆館病院、上飯田リハビリテーション病院 全8施設

定員数

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プログラムの詳細

PDF(H30年度版プログラム案)
※現在プログラム審査中のため、変更がある場合があります。最新のプログラムおよび詳細については分野にお問い合わせください。

その他

 

病理診断科

病理医とは病変の「最終診断」を行う医師である。

稲垣部長
病理診断部 部長
稲垣 宏

病理医が主人公のTVドラマが放映され話題となりましたが、病理診断は今、医療を支える重要な分野として大きな注目を集めています。病理医の最も重要な役割は、病変の「最終診断」を行い、治療の方向性を決定することです。病理診断は医師として大変やりがいがあります。

プログラム概要・特徴

本プログラムでは毎年4名(3年間で延べ12名)の専攻医を受け入れることが可能です。20施設以上の連携病院との交流により、病理専門医試験受験に必要な数の症例はもちろん、稀な症例を数多く経験することができます。臓器ごとに専門の病理医が指導しますので、より専門性の高い研修を受けることも可能です。また教育・研究機関である大学が基幹施設のため、病理研修と並行して医学研究に携わることもでき、学位(医学博士)の取得も推奨しています。

研修モデル

パターンA(基幹施設重点型 + 連携施設1・2群を週1-2日)
パターンA*(基幹施設重点型 + 連携施設1・2群を3年内のいずれかの時期6ヶ月間)
パターンB(連携施設1・2群重点型 + 基幹施設を週1-2日)
パターンB*(連携施設1・2群重点型 + 基幹施設を3年内のいずれかの時期6ヶ月間)
パターンC(1年目、連携施設1・2群に重点を置き、2-3年目、基幹施設に重点を置く)
パターンC*(1-2年目、連携施設1・2群に重点を置き、3年目、基幹施設に重点を置く)
パターンD(1年目、基幹施設に重点を置き、2-3年目、連携施設1・2群に重点を置く)
パターンD*(1-2年目、基幹施設に重点を置き、3年目、連携施設1・2群に重点を置く)

各パターンとも不足分野を補えるよう、状況に応じて柔軟に対応します。

主な研修施設

名古屋第一赤十字病院、名古屋第二赤十字病院、名古屋医療センター、公立陶生病院、名古屋掖済会病院、名古屋市立東部医療センター、名古屋市立西部医療センターなど全20余施設

定員数

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その他

 

臨床検査科

多様な方向性を生かした、個性ある臨床検査医を目指して。

田中部長
中央臨床検査部 部長
田中 靖人

エコーの手技を究めたい方、精度管理のスペシャリストになりたい方、研究中心にやりたい方…いろいろな方向性を目指す方に対応します。全国に約700名しかいない臨床検査専門医は、非常に貴重な存在です。当施設の専攻医の方には、研究者や大学病院・基幹病院の臨床検査医としてリーダーシップが発揮できるよう、効率的なキャリア形成を支援していきます。

プログラム概要・特徴

臨床検査専門医は3年間の専門研修で育成されますが、週3日で5年間などアレンジすることも可能です。また1日の勤務時間に制約がある方の希望にも応えられます。 期間中に臨床検査基本7科目(臨床検査医学総論、一般臨床検査学・臨床化学、臨床血液学、臨床微生物学、臨床免疫学・輸血学、遺伝子関連検査学、臨床生理学)を研修します。臨床生理学研修(超音波)の優先を推奨しますが、基本は自由です。プログラム終了時には一人で検査報告書を作成し、臨床科からのコンサルトへの的確な対応を目指します。

研修モデル

年次施設研修内容その他
1
前半3ケ月
後半9ケ月
名古屋市立大学病院

臨床検査医学総論
臨床生理学(全般)
臨床生理学(超音波検査)
一般臨床検査学

研究開始
2 名古屋市立大学病院 臨床血液学
臨床化学
 
3 名古屋市立大学病院 臨床微生物学
遺伝子関連検査学
臨床免疫学・輸血学
研究まとめ

主な研修施設

名古屋市立大学病院臨床検査科

定員数

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プログラムの詳細

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その他

 

形成外科

整容的および機能的にきれいにすることを
目指して手術を行います。

形成外科は傷の治療(創傷外科)の専門家で、この傷管理の知見を活かして、形をつくる形成術、形を取り戻す再建術を行っております。是非皆さんも参加してください。

形成外科 部長 鳥山 和宏

プログラム概要・特徴

まずは今後の外科医としての礎となる、基本的な外科手技(組織を傷めない切開、縫合など)を身に着けることに重点をおいて研修します。次は、形成外科全般、1) 外傷、2) 先天異常、3) 腫瘍、4) 瘢痕・瘢痕拘縮、5) 難治性潰瘍、6) 炎症・変性疾患について幅広く一通りに基本的な手術を習得します。また、空いた時間には動物実験やサージカルトレーニングを行い、基礎学術の習得、さらに学位の習得を目指します。

基本的には名古屋市立大学病院形成外科での研修を行いますが、今後、日本専門医機構に承認される新プログラムに準じて名古屋大学形成外科の関連施設での研修を行うことも検討しています。

研修モデル

詳細は領域へお問い合わせください

主な研修施設

名古屋市立大学病院

今後、日本専門医機構に承認される新プログラムが採用されれば、名古屋大学形成外科の関連施設(名古屋第1赤十字病院、中京病院、中部ろうさい病院など)での研修が可能。

定員数

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プログラムの詳細

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