地域医療教育学

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地域医療教育学 理念

「より良い地域医療とは何か?」を追求し、大都市から周辺地域・へき地に至るまで、格差のない安心できる医療が提供できるために、連携を深めた新たな地域医療を開拓していきたいと考えています。

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地域医療教育学 概要

地域医療教育学分野は2009年10月より新設された、名古屋市立大学大学院の臨床講座です。

 内科を中心とした総合医療を基に、地域病院や診療所などの限られた医療条件の中でも、総合医療を生かした診療技術と診断推論から、患者さんに適切な診療を提供できるような総合医の育成を目指しています。軽症に見えるものの見逃してはいけない重症疾患を見逃さず、タイミング良く、的確な高次診療へ継続できるような、地域医療の中でも特に核となるような医師を一人でも多く育てたいと願っています。

協力病院や診療所と共同して地域での医療活動を行うとともに、最新の医療ネットワークサービスを用いた相互の意見交換、技術指導、症例検討などを通じて、地域医療の集約的な役割を果たしてまいります。また、「名古屋総合診療ワークショップ」や「桜山 救急・総合診療セミナー」など、研修医や指導医を対象とした各種教育的セミナーの開催を順次行ってまいります。

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地域医療教育学 取組

地域での医療ニーズを調査しながら、求められる医療とは何かを考えてまいります。そして、地域で活躍できる若い医師を育成するためには研修指導をどのように行うべきか、円滑な医療ネットワークをどのように整備すべきかなどといった課題に取り組んでまいります。

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