A様(医師)
私は2年間の初期研修終了後、名古屋市立大学病院病理診断部に後期研修医として所属しております。
名古屋市立大学病院は症例数が豊富で、common disease から希少疾患までバランスよく経験することができます。当教室では、教授を始め多くの先生方が病理診断・病理解剖・実験病理について優しく教えていただけます。まだまだ知識も経験も未熟ですが、今後も研鑽を続けていきたいと思います。
C様(臨床検査技師)
私は病院で臨床検査技師として勤務をしながら、学生として修士課程から臨床病態病理学講座で日々研鑽を積んでいます。私は大学生の頃から漠然と研究に興味を抱いていたのですが、なかなか機会に恵まれず病院での業務をこなすばかりでした。そんな中、当講座の見学をさせていただく機会があり、病理学を深く学ぶことのできる環境に惹かれ入学を考えました。病理医の先生方に囲まれ、普段よりも高度な視点で研究に打ち込むことで自分を成長させることのできる環境だと思います。このような恵まれた環境で少しでも自分を高めることができるように、今後も必死にがんばっていきたいです。