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名古屋市立大学臨床病態病理学分野では、経験豊富な病理医が協力して高精度な病理診断を行い、免疫染色・分子病理学的解析・がんゲノム解析を組み合わせた統合的な評価を志向しています。腫瘍発生の分子生物学的機構解明や腫瘍免疫・腫瘍微小環境を対象としたトランスレーショナルリサーチを推進し、名古屋市内外の医療機関および学内外の関連分野と連携しながら地域医療に貢献しています。また、医学部学生・初期研修医・病理専攻医、若手研究者の育成を通じて、質の高い教育と研究成果の社会への還元を目指しています。

臨床病態病理学教室の特徴

  • 合計2,200床を有する名古屋市立大学病院群の豊富な臨床症例
  • 充実した指導体制と研究サポート
  • 充実した研究環境と設備機器

新着情報

2026年04月01日
博士課程1名と専攻医1名が入局されました。
2026年03月26日
村瀬貴幸准教授が優秀指導医賞を受賞されました
2025年10月01日
博士課程に3名が入学されました。
2025年06月01日
稲熊真悟教授が着任されました。