募集案内

募集案内

名古屋市立大学病院 薬剤部では、共に働く仲間を募集しています。

詳細は「名古屋市立大学病院 採用案内」ページよりご覧ください。

先輩職員からの声

~正規職員A.S.さんからの声~

私は、当院で働くようになり5年目になります。当院薬剤部は、比較的早期に病院薬剤師業務を一通り経験できるという特徴があると、個人的に感じています。具体的に、私はこの5年弱で、調剤、病棟、抗がん剤ミキシング、DI、TDM、チーム医療と様々な業務を経験し、配属部署も4ヶ所目になります。これは、大学病院の様な大きな組織では珍しいことではないでしょうか。

また、出張扱いとして学会に参加できる機会が多いという特徴もあります。(国際学会への参加が認められる場合もあります。)加えて、資格の認定に必要な研修会にも参加できる機会が多いですね。

そして、木村薬剤部長をはじめ、上司、先輩方は時間を惜しまず熱心に指導してくれます。がん、感染、NST等各分野に精通した先輩薬剤師(各種認定を取得)が多々おられ、この点は他の施設と比較しても充実していると思います。

やる気さえあればどんどん成長できる環境ですので、熱意のある方のご応募を期待しています。

~正規職員S.Y.さんからの声~

私は、当院薬剤部に就職致しまして3年目の正規職員です。

4年制の薬学部を修了し、博士前期(修士)課程に在学中、進路について考えた際、私が当院を志望致しましたのは、当院に就職すると、臨床の薬剤師としての経験を積むことができ、更に社会人大学院生として博士後期課程に入学し、博士号を取得できる可能性があるためです。現在、私は、木村和哲部長が教授を務められております、名古屋市立大学大学院薬学研究科の研究室にて社会人大学院生として基礎研究を行っております。病院での仕事と大学院での研究を両立させることは容易ではありませんが、やりがいのある道だと思います。

また、私はがんの領域で専門性を持った薬剤師になりたく、がんに関わる研修や勉強会などに参加させて頂いておりまして、職場からは快く送り出して頂いております。当院は大規模な総合病院でありますし、病棟や委員会、カンファランス等で多職種と関わり、毎日、薬剤師として刺激を受けております。

~契約職員S.T.さんからの声~

契約職員として働くようになり1年半がたちます。

初め大学病院の薬剤部で働くことに、ついていけるか緊張と不安でいっぱいでしたが、気さくな木村部長をはじめ優しく的確な教育・指導をして下さる上司、先輩方に恵まれ、日々の仕事に励んでいます。

ここの契約職員は、たとえ契約職員であっても責任とやりがいのある仕事を任せてもらえます。例えば、病棟を担当させてもらえます。初めての眼科病棟でしたが、点眼薬等の知識だけでなく、糖尿病療養指導の知識の習得を目指す私にとって大変勉強になります。糖尿病教室やグループ指導にも参加できます。

また自分の目指す専門分野に関する学会、資格の取得・更新のために必要な学会にも参加させてもらえます。

各専門分野で活躍されている先輩薬剤師、子育てと仕事を両立されている先輩薬剤師、いろいろな先輩薬剤師にかこまれながら、自分のなりたい薬剤師を見つけられ、目指せる職場だと思います。

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