看護師の仕事

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組織・部署紹介

笑顔でいつづけられる環境

看護部の組織構成と、部署をピックアップしてご紹介します。

看護部長(副病院長兼務)の下に副看護部長(総務), 副看護部長(キャリア支援), 副看護部長(採用・業務改善), 副看護部長(渉外)が配置されます。
  • ・庶務
  • ・人事・労務管理
  • ・入院支援センター
     副センター長
  • ・新人職員研修
  • ・現任教育
  • ・専門、認定の教育
  • ・情報システム
  • ・看護職員の採用
  • ・業務改善
  • ・安全管理
  • ・実習
  • ・感染対策
  • ・福利厚生

当院看護部は、病棟部門(20看護単位)、中央部門、外来部門からなっています。
ここでは、いくつかの部門をご紹介します。

  • 内科系病棟
  • 外科系病棟
  • 小児病棟
  • 産科病棟
  • 中央手術部
  • 外来化学療法室

15階北病棟(内科)

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部署紹介

15階北病棟は、45床の内科病棟です。
血液疾患(白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫)の患者さんが多く、肝臓がん、消化器疾患、肺がんの患者さんが治療のために入院しています。

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主な仕事

化学療法や造血幹細胞移植の専門病棟として、安全で質の高い看護が提供できるよう日々努力しています。
緩和ケア、看取りにかかわる看護についても勉強できる環境にあります。

 
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日常の雰囲気

スタッフのチームワークはばっちり!みんなで助け合い毎日楽しく働いています。
勤務後は飲み会や遊びを企画して、プライベートも充実しています。

 
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ここが自慢

患者さんによりよいケアを提供するために、医師、看護師だけでなく薬剤師や、臨床心理士、理学療法士、栄養士などの多職種が定期的にカンファレンスを行っています。
医師による勉強会も毎月開催しています。

16階南病棟(外科)

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部署紹介

16階南病棟は消化器外科・一般外科と共通病床(4床)の41床の外科病棟です。
看護師・ナースエイド・病棟クラークのスタッフで働いています。
常に全員でコミュニケーションをとりながら患者さんのために楽しく働いています。

 
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主な仕事

外科病棟なので手術はほぼ毎日行っています。
周手術期を通して、手術前・術後の看護を考え毎日カンファレンスを行い、患者さんのニーズに沿った看護に努めています。
手術患者さん以外にも疼痛緩和目的やターミナルの患者さんも入院していますが、常に患者さんの笑顔を励みに、みんなで頑張っています。

 
03

日常の雰囲気

医師とコミュニケーションをよくとり、患者さんの治療方針や退院支援などの相談や情報交換を行っています。
病棟で開催する歓送迎会や忘年会は余興もあり盛り上がり、とても楽しいです。
そんなメリハリのある病棟です。

 
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ここが自慢

看護師の間では、毎日テーマを決めてカンファレンスを行い、より良い看護を行うため日々努力しています。16階南病棟の看護師は外科看護を希望しているスタッフが多く、やりたい看護のため良く勉強し自己啓発に努め、楽しく仕事をしています。

9階北病棟(小児科)

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部署紹介

外科的治療・処置を必要とする、あらゆる成長過程にある子どもたちが入院というライフイベントをのりこえることができるよう、プレパレーション(※1)やディストラクション(※2)に力を入れています。
多くの診療科や他部門と連携し、子どもにとって何が良いのかを考え抜き、チームでアプローチしています。

 
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主な仕事

治療に対する子どもやご家族の気持ち、理解度や成熟度を見極めながらiPadや模型・人形等のツールを活用し、プレパレーションをしています。
苦痛の緩和のためのディストラクションやレクリエーション等にも取り組み、成長発達の支援に努めるとともに、安全に過ごせるように療養環境の整備を徹底しています。
医療ケアを必要とする子どもが、その子らしく家で過ごせるように退院支援をしています。

 
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日常の雰囲気

多くの診療科・他部門とのカンファレンスが活発で、コミュニケーション良好!
病棟内はいつもにぎやかで「明るく元気な病棟」といわれています。
イベントが多く、お花見やバーベキューなどで交流し、みんな仲良しです!

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ここが自慢

子どもに対する思いが熱いスタッフばかりです。
ご家族を含め病棟全体がひとつの家族のような、少しでも過ごしやすい場所になるよう、また、チャイルドフレンドリーなやさしい環境づくりを心がけています。

 
※1

プレパレーションとは、病気、入院、検査、処置などによる子どもの不安や恐怖を最小限にし、子どもの対処能力を引き出すために、その子どもに適した方法での心の準備やケアを行い、環境を整えること

※2

ディストラクションとは、実際の処置、検査、治療中におもちゃなどを使って、意識を処置ではなく興味のあるもの・ことに集中できるよう子供とかかわり、不安や恐怖を軽減し、痛みを少しでも感じにくくすること

8階北病棟(産科)

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部署紹介

当病棟は産科病棟であり、すべての母児とそのご家族のために助産や看護を行っています。
安全で安心、また産婦の生む力を最大限に生かした助産を目指し、新生児が誕生し新しい家族として踏みだす第一歩を支援しています。

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主な仕事

分べん成育先端医療センターの分娩部門として、大学病院の特徴を生かし高度で専門的な医療や看護を行っています。
特に緊急の場面では、皆が優れた緊急対応力を発揮し、協力して母子の安全の確保に努めています。
平成26年度にはMFICU(母体・胎児集中治療室)が開設し、より一層高度な設備を整備します。
また、助産外来や母乳外来、妊産婦保健指導にも力を入れて取り組み、外来と病棟をつなぐ継続的な看護や母子に寄り添った看護を提供しています。

 
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日常の雰囲気

若手スタッフからベテランまで、幅広い年代層のスタッフがそれぞれの持ち味を生かしつつ、皆で協力して仕事をしています。
かわいい赤ちゃんに元気をもらいながら、助産師・看護師が一緒に産科病棟を創り上げている明るい職場です。

 
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ここが自慢

当院には臨床シミュレーションセンターがあり、周産期・新生児シミュレーター室を利用でき、自分自身のスキルアップにつなげることができます。
また、周産期ケアを学べる研修があり、病棟スタッフがその講座や研修を担当し、専門職として地域への教育的な貢献を担っています。

 

中央手術部(5階北病棟)

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部署紹介

当院の中央手術部看護師は、手術を受ける患者さんが安全・安楽でより質の高い手術を受けられるよう、手術看護を実践しています。
手術看護は、学ぶべき知識や技術は多く、大変な面もありますが、看護師一人ひとりがやりがいを持って、日々、命の最前線で手術看護を提供しています。

 
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主な仕事

当院の手術部は、近年ロボット手術の件数が増加しています。
高度な手術の提供により、患者さんには低侵襲で、手術後の早期回復が可能になりました。
手術は、チームワークの良さが非常に重要であり、当院では、チーム医療の推進を看護師が中心となり実践しています。

 
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日常の雰囲気

普段、キャップとマスクで顔が隠れ、表情が見えにくいのですが、どのスタッフも笑顔が素敵で、休憩中等は、笑いが絶えません。
明るく、楽しい職場です。宴会等では、芸達者なスタッフが多くいます。仕事中は真剣に集中して取り組み、宴会等では思い切り楽しむという、とても素敵な職場です。

 
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ここが自慢

日々、緊張を強いられる手術室だからこそ、良好なコミュニケーションをとるよう努めています。そんな良好なコミュニケーションとチーム力の強さが自慢です。

外来化学療法室(外来診療棟)

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部署紹介

がん患者さんは年々増加しています。
それに伴い入院ではなく外来での治療を望まれる患者さんが増えてきました。
化学療法室は、がん患者さんが在宅で生活しながら抗がん剤治療を行うための部屋です。当院の東棟(喜谷記念がん治療センター)に位置し、チェアー15台、ベッド15台が設置されています。

 
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主な仕事

私たち看護師はがん患者さんが、安全にリラックスして治療が受けられる環境づくりのほか、不安や様々な痛みを緩和できる安らぐ空間を目指しています。

 
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日常の雰囲気

看護師だけでなく日常的に多職種との交流が盛んで、仲良しです。
ボウリング大会や、カラオケ大会などが不定期に開催され、また、夏には納涼会、年末にはクリスマス会や忘年会を開催し、医師・薬剤師などの多職種スタッフとの交流を深めています。

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ここが自慢

化学療法室は病院の中でも一番新しい東棟に位置し、きれいな環境で気持ちよく仕事ができます。木目調のフローリングとゆったりとした作業環境はとても働きやすいです。
また、休憩時には、陽光の差す休憩室で医師と共にゆったりと過ごすことができる環境です。

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