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チーム医療

看護師のここがスゴイ!

患者さん中心の治療を行うため、当院ではチーム医療を行っています。
チーム医療の柱、看護師のスゴイところを他職種の方々に聞いてみました。

思いやりとスキル、強い精神力

初診外来が混み合った時のこと。
20名以上の待ち患者さんの問診などから、重症患者さんをピックアップし、バイタル等の情報を素早く取得して報告いただき、採血、ルート確保、CT検査などを先行して、外来診療をサポートいただいたことには感謝しています。当院の看護師には「患者さんへの思いやり」「最新医療に対応できる知識と技術」とともに「強い精神力」が求められると思います。

消化器内科医師/片岡 洋望

明るく、前向き

管理部門は、病院で働くスタッフが快適に仕事ができるようにサポートすることで、チーム医療に参加していますが、日々看護師のみなさんの明るく前向きな姿勢に助けられています。
病院の理念でもある「笑顔と感動にあふれる病院」は、患者さんの笑顔だけでなく、働くスタッフの笑顔も含まれています。厳しい現場かもしれませんが、みなさんの笑顔をサポートできるようにこれからも頑張ります。

事務職員/上利 正樹

チーム医療の核

当院の看護師には病状や患者さんの能力を適切に評価し、できる限り患者さん自身の力で生活できるよう指導したり、援助したり、時には見守る辛抱強さが必要です。24時間患者さんのそばで接している看護師は、チーム医療の中心的立場だと思います。普段の業務連絡だけでなく、何気ない患者さんの情報を伝えてくれるだけで、リハビリに活かすことができています。

理学療法士/水口 静子

患者さんにもスタッフにも信頼される存在

栄養サポートチーム(NST)の活動で、看護師の役割は重要です。食事や栄養の管理をしていく上で、患者さんの日常生活背景や療養生活の状況、またご家族の状況などの情報を看護師と共有することを大切にしています。
患者さんやご家族と、スタッフとの橋渡し役として、私たちコメディカルにとって看護師は心強い存在です。

管理栄養士/山田 悠史

患者さんとスタッフの架け橋

患者さんと医療スタッフの情報のかなめになるのが看護師です。その点を常に心強く思っています。
転院を決定する際、病棟師長と連携を図ることで、ご家族が納得され、安心して転院することができた時には、とても助けられました。
患者さんから「ここの看護師さんはみんなやさしくて、よくやってくれます」と褒めていただくと、一緒に働く者として誇らしく思います。

医療ソーシャルワーカー(MSW)
加藤 敏子

きめ細やかな心遣い

入院時に持参薬を確認する際、患者さんは薬剤師には「自分で管理しています」「飲み忘れはありません」と話していても、実際には飲み方がわからなかったり、飲み忘れが多かったり、といったケースがあります。
そんな時、看護師の気づきから薬剤師に相談をいただくことで、問題解決につながることがよくあります。やはり患者さんの情報共有はチーム医療に不可欠です。

薬剤師/江崎 哲夫

笑顔を引き出す力

つらい様子だった人工透析の患者さんが、その後看護師と笑顔で話している場面を見て、看護師の笑顔を引き出す力のすごさを感じました。
医療機器を扱う職種であることから、安全管理を第一に考えますが、やはり患者さんとのコミュニケーションの大切さを看護師から学ぶことは多いです。

臨床工学技士/田島 志緒里

あたたかな思いやり

看護師と一緒に患者さんの清拭を行った時、どうしたら患者さんに負担がかからないか、痛くないかなど、常に患者さんを第一に考えているところが勉強になりました。忙しい現場でも常に笑顔で、あたたかく患者さんに接している姿に、看護師から学ぶことは多くあります。看護師とともに患者さんの「ありがとう」の言葉が、私たちのやりがいにもつながっています。

看護業務補助者
山本 雅子

スペシャリストの活躍 熟練の技術・知識を誇る「認定看護師」
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