西暦2021年10月~2023年9月に1日尿の研究に参加された方へ 「小児における24時間クレアチニン排泄量と部分尿中クレアチニン値の関連」における測定項目の追加説明およびオプトアウトについてのご案内
1 研究の概要
【研究の背景・目的】
本研究では、これまで、お子さんからご提供いただいた尿を用いて、尿中ナトリウム(塩分)やクレアチニンを測定し、1回の尿から食塩摂取量を推定する方法について研究を行ってきました。
また、研究計画書では、食品や生活環境などに由来する化学物質についても測定し、化学物質の取り込み状況を評価することを予定しています。
今回、保存されている尿検体を用いて、新たに食品や生活環境などに由来する化学物質の測定を行います。そのため、この内容について改めて情報公開を行い、研究への使用を希望されない場合にはお申し出いただける機会を設けています。
【研究の対象となる方】
西暦2021年10月から2023年9月までの間に、「小児における24時間クレアチニン排泄量と部分尿中クレアチニン値の関連」に参加された方を対象とします。
【研究期間】
研究の実施許可日から西暦2031年12月31日まで
ご自身またはご家族がこの研究の対象者に該当すると思われる方で、ご質問等がある場合は、「7 相談やお問合せがある場合の連絡先」へご連絡ください。
また、試料・情報をこの研究に使ってほしくない場合も、ご連絡ください。その時点で、試料・情報を研究対象から除外します。ただし、すでに解析が完了している場合や、個人を特定できない形に加工している場合等には、ご連絡をいただいても試料・情報を除外できないことがあります。
この研究は、名古屋市立大学医学系研究倫理審査委員会の審査を受け承認されたうえで、研究機関の長から実施の許可を受けています。この委員会にかかわる規程等は、以下のWebサイトでご確認いただけます。
【名古屋市立大学病院先端医療開発連携センター “患者の皆様へ”】
URL:https://ncu-cr.jp/patient
2 研究の方法
この研究では、すでにご提供いただいた尿検体や、研究参加時に取得した情報を使用します。
保存されている尿検体を用いて、食品や生活環境などに由来する化学物質の量を測定します。また、これまで測定した尿中ナトリウム、クレアチニン、身長、体重、年齢などの情報と合わせて、食品や生活環境などに由来する化学物質の取り込み状況を調べます。
研究を行う際には、氏名などの個人情報は削除し、個人が分からない形で取り扱います。
検査の一部を外部の検査機関へ依頼する場合がありますが、その際も氏名などの個人情報は提供しません。
3 この研究で用いる試料・情報の内容について
・保存されている尿検体
・すでに測定済みの尿中ナトリウム(塩分)濃度
・すでに測定済みの尿中クレアチニン濃度
・すでに測定済みの身長、体重などの身体測定結果
・すでに測定済みの年齢、性別などの基本情報
・今回追加で測定する食品や生活環境などに由来する化学物質の濃度
4 研究の実施体制
この研究は、名古屋市立大学が単独で実施します。
研究責任者:名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
助教 加藤 沙耶香
5 個人情報等の取り扱いについて
試料・情報は、氏名等の個人を特定する内容を削除し、代わりに符号をつけた状態で取り扱います。また、この研究の成果を学術雑誌や学会で発表することがありますが、その際も、そこに含まれるデータが誰のものであるか特定されることはありません。
6 この研究の資金源および利益相反について
企業等の関与により研究の公正さが損なわれる可能性がある状態のことを、「利益相反」といいます。企業等から研究資金の提供を受けている場合等には、利益相反を適切に管理する必要があります。
この研究は、文部科学省科学技術研究費 挑戦的研究(萌芽)(助成番号21K19660)、基盤研究(C)(助成番号23K05075)ソルトサイエンス研究財団(助成番号2325)、公益財団法人小児医学研究振興財団(助成番号25-010)を用いて実施します。利益相反の状況については、名古屋市立大学大学院医学研究科医学研究等利益相反委員会に必要事項を申告し、適切に管理しています。
7 相談やお問合せがある場合の連絡先
この研究について知りたいことや、ご心配なことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
また、この研究に試料や情報を使用してほしくない場合は、下記までご連絡ください。
【連絡先】
名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
電話番号:052-853-8171
(対応可能時間帯)平日9:00~17:00
対応者:加藤 沙耶香
【研究の背景・目的】
本研究では、これまで、お子さんからご提供いただいた尿を用いて、尿中ナトリウム(塩分)やクレアチニンを測定し、1回の尿から食塩摂取量を推定する方法について研究を行ってきました。
また、研究計画書では、食品や生活環境などに由来する化学物質についても測定し、化学物質の取り込み状況を評価することを予定しています。
今回、保存されている尿検体を用いて、新たに食品や生活環境などに由来する化学物質の測定を行います。そのため、この内容について改めて情報公開を行い、研究への使用を希望されない場合にはお申し出いただける機会を設けています。
【研究の対象となる方】
西暦2021年10月から2023年9月までの間に、「小児における24時間クレアチニン排泄量と部分尿中クレアチニン値の関連」に参加された方を対象とします。
【研究期間】
研究の実施許可日から西暦2031年12月31日まで
ご自身またはご家族がこの研究の対象者に該当すると思われる方で、ご質問等がある場合は、「7 相談やお問合せがある場合の連絡先」へご連絡ください。
また、試料・情報をこの研究に使ってほしくない場合も、ご連絡ください。その時点で、試料・情報を研究対象から除外します。ただし、すでに解析が完了している場合や、個人を特定できない形に加工している場合等には、ご連絡をいただいても試料・情報を除外できないことがあります。
この研究は、名古屋市立大学医学系研究倫理審査委員会の審査を受け承認されたうえで、研究機関の長から実施の許可を受けています。この委員会にかかわる規程等は、以下のWebサイトでご確認いただけます。
【名古屋市立大学病院先端医療開発連携センター “患者の皆様へ”】
URL:https://ncu-cr.jp/patient
2 研究の方法
この研究では、すでにご提供いただいた尿検体や、研究参加時に取得した情報を使用します。
保存されている尿検体を用いて、食品や生活環境などに由来する化学物質の量を測定します。また、これまで測定した尿中ナトリウム、クレアチニン、身長、体重、年齢などの情報と合わせて、食品や生活環境などに由来する化学物質の取り込み状況を調べます。
研究を行う際には、氏名などの個人情報は削除し、個人が分からない形で取り扱います。
検査の一部を外部の検査機関へ依頼する場合がありますが、その際も氏名などの個人情報は提供しません。
3 この研究で用いる試料・情報の内容について
・保存されている尿検体
・すでに測定済みの尿中ナトリウム(塩分)濃度
・すでに測定済みの尿中クレアチニン濃度
・すでに測定済みの身長、体重などの身体測定結果
・すでに測定済みの年齢、性別などの基本情報
・今回追加で測定する食品や生活環境などに由来する化学物質の濃度
4 研究の実施体制
この研究は、名古屋市立大学が単独で実施します。
研究責任者:名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
助教 加藤 沙耶香
5 個人情報等の取り扱いについて
試料・情報は、氏名等の個人を特定する内容を削除し、代わりに符号をつけた状態で取り扱います。また、この研究の成果を学術雑誌や学会で発表することがありますが、その際も、そこに含まれるデータが誰のものであるか特定されることはありません。
6 この研究の資金源および利益相反について
企業等の関与により研究の公正さが損なわれる可能性がある状態のことを、「利益相反」といいます。企業等から研究資金の提供を受けている場合等には、利益相反を適切に管理する必要があります。
この研究は、文部科学省科学技術研究費 挑戦的研究(萌芽)(助成番号21K19660)、基盤研究(C)(助成番号23K05075)ソルトサイエンス研究財団(助成番号2325)、公益財団法人小児医学研究振興財団(助成番号25-010)を用いて実施します。利益相反の状況については、名古屋市立大学大学院医学研究科医学研究等利益相反委員会に必要事項を申告し、適切に管理しています。
7 相談やお問合せがある場合の連絡先
この研究について知りたいことや、ご心配なことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
また、この研究に試料や情報を使用してほしくない場合は、下記までご連絡ください。
【連絡先】
名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野
電話番号:052-853-8171
(対応可能時間帯)平日9:00~17:00
対応者:加藤 沙耶香