研究概要

エピゲノム情報制御の基本分子機構の解明から、がん・神経疾患等の病態へのつながり、および創薬までの研究課題をシームレスに、かつ効率的に推進するために、海外連携機関との有機的な共同研究をベースとして以下の研究課題を遂行する。

  • DNAメチル化制御による細胞分化誘導機構とその破綻によるがん化・老化
  • 高次クロマチン構造形成の分子基盤と疾患
  • エピゲノム制御機構を利用した臨床応用

















symposium

2016年2月29-3月1日
名古屋市立大学にてキックオフシンポジウムを開催しました。

シンポジウム詳細
ポスター