《プロジェクト概要》 エピゲノム情報は、同じゲノム情報を持つが異なる細胞表現型を制御するシステムとして注目を集めており、細胞分化・発生、あるいは神経細胞における可塑性を生み出す等、個体の生命維持に重要な役割を果たしている。また、エピゲノム情報の破綻は“がん”や“精神疾患”のみならず、生活習慣病や加齢に伴う老年病などのさまざまな疾患の分子基盤となっていることも分かってきた。本研究は名古屋市立大学のエピゲノム研究グループを中心に、6つの海外連携拠点と国際研究ネットワークを構築し、“エピゲノム情報制御の基本機構を解明し、その知見をがん・神経疾患に臨床応用する知識・技術基盤を確立すること”を目的としている。

2017/03 家田直弥助教がUniversity of Pennsylvaniaでの滞在を終え、帰国しました。

2016/04 家田直弥助教がUniversity of Pennsylvaniaに派遣されました。

2016/01 西村耕太郎研究員がUniversity of Copenhargenに派遣されました。

2016/01 大屋恵梨子研究員がKarolinska Institutetに派遣されました。

symposium

2016年2月29-3月1日
名古屋市立大学にてキックオフシンポジウムを開催しました。

シンポジウム詳細
ポスター