名古屋市立大学大学院医学研究科教授および准教授公募


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[最終更新日]2009年7月21日


【募集受付を終了しました。】

生体防御・総合医学専攻 分子医学講座
分子毒性学分野教授候補者の公募について(依頼)

平成21年 6月16日

名古屋市立大学大学院    
医学研究科長 白井 智之

謹啓 時下、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。

本医学研究科では津田洋幸教授の定年退職に伴い、後任の教授を選考することになりました。当該分野は分子毒性学を標榜しておりますが、今回の公募では、発癌や中毒などの研究の他、幅広く医薬品・食品・環境物質およびホルモンなどが人体に及ぼす影響の分子機構の研究などにおいて優れた業績と深い学識を持つ方を求めております。分野の名称は、教授着任後に教授会の審議を経て変更する事も可能です。また、教授は大学院医学研究科と医学部での研究指導・教育を担当していただきます。

なお、当分野は既設の展開医科学分野、分子神経生物学分野、細胞分子生物学分野、再生医学分野とともに五部門で分子医学研究所を構成致しております。各分野の教員構成は、教授1名、准教授1名、助教1名となっております。

貴学または関係方面におかれまして当該候補者として適任の方がおられましたら、下記の要領で資料を添えてご応募いただきたく、関係各位に御周知下さいますようお願い申し上げます。なお、本医学研究科の全ての教授には7年の任期制(再任可)が導入されております。

御送付いただきました資料は本研究科専任教員の閲覧に供します。また選考の過程で、アンケートの記載およびセミナー等をお願いすることもあります。

敬具


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