理念・アドミッションポリシー、医学部未来プラン


名古屋市立大学大学院医学研究科・医学部が目指すもの

理念と目的

  • 人間味にあふれ、深い医学知識と技術を備えた医師を養成する。
  • 人類の未来に貢献する医学研究を行い、その成果を社会に還元する。
  • 名古屋都市圏の中核的医療機関として、地域住民の健康と福祉を増進する。

アドミッションポリシー

医学・医療への使命感と倫理観を持った人

医学は自然科学の一分野ですが、同時に健康を増進し、病人を癒すための生命科学です。このため、医学・医療に対する使命感と倫理観を持った人を求めます。

幅広い科目の学力を備えている人

医学研究と医学技術には、自然科学のほか人文社会学など幅広い学問が必要とされます。このため、理系の学力を重視しますが、文系の科目に関しても基礎的な知識を持った人を求めます。

自分を律し、患者さんを思いやれる人

医師は、常に病人を思いやる心を持っていることが大切です。患者さんの人権を尊重し、医療に携わる人々と協調し、患者さんのための医療ができる人を求め ます。

国際的な視野を持てる人

今日、医学研究や保健・医療活動は、国際的な連携のもとで実施されることが益々多くなっています。このため、国際的な視野で物事を考え行動できる人を求めます。

医学研究科・医学部未来プラン

平成26年10月に策定しました大学憲章および本学の明るい未来をグランドデザインする「名市大未来プラン」における4つのビジョンと52の項目の着実な実行と全学的な展開を図るため、このたび、医学部・医学研究科における計画を具体化させた事項・内容を、「医学研究科・医学部未来プラン」として策定しました。

医学研究科・医学部未来プラン

名市大未来プランはこちらからご覧になれます