名市大   医学部学生生活6年間レポート

医学部4年生のコメント

第50回川澄祭実行委員長 M4森さん

今年は11月6~8日に開催されます医看合同学園祭、「川澄祭」ですが、今年で記念すべき第50回を迎えます。実行委員一同、この「50回」という記念すべき年にふさわしい盛大な学園祭にしようと日々努力を重ね、皆で充実した時間を共有しております。これまでに同窓会、先生方をはじめ多くの方々にご支援をいただいております。この場を借りてお礼を申し上げるとともに最後まで温かく見守っていただけますようお願いいたします。

今年のテーマは「バトン」、またサブテーマとして「つなげる人、心、50音のメッセージ」を掲げました。これは我々が第50回という節目の実行委員であることから、リレーのバトンのようにこれまでの半世紀にわたる川澄祭の歴史をしっかりと受けついで次につなげていくという想い、そして、バトンの持つ「人と人、想いと想いをつなぐ」というイメージから川澄祭も来場者の皆様と学生、そして医療などたくさんの人、想いを医学看護学祭である川澄祭だからこそできるコンテンツによってつないでいく役目を果たしたい、そしてそこで生まれたつながりを感じていただきたいという想いを表現しています。

今年の川澄祭ではそのためのコンテンツとして毎年恒例の「模擬病院」はもちろん、「体験授業」や「医療講演会」、また昨年より始まりました川澄祭だけのオリジナリティあふれる「骨髄バンクチャリティイベント」「がん医療討論会」も引き続き行い、たくさんの医療系イベントを準備しております。また第50回を記念した特別企画、そして今年度の目玉として河村たかし名古屋市長をお招きして西野仁雄理事長兼学長と学生を交えて座談会を企画しております。今後の名古屋市における医療、教育、市政、そして名古屋市立大学が果たしていく役割などたくさんのお話をしていただく予定です。まだまだ書ききれないほどたくさんの企画を現在準備中です。詳しくは川澄祭HP(学内別サイト http://www.kawasumisai.com/【※リンク先は削除済】)をご覧ください。これだけの特色あるコンテンツにあふれた医学看護学祭は他に類を見ないと自負しており、実行委員一同、全国一の医学看護学祭を目指して準備を進めています。

川澄祭実行委員会
<実行委員のメンバー>
4年生が中心となって頑張ります。

我々は将来医療に携わる学生という立場から今の医療に対して、そして地域の皆様に対して川澄祭という場で何ができるのか、どう貢献していくべきかを常々精一杯考えてまいりました。その答えを探求しながら全力で川澄祭に打ち込んできた学生のエネルギーや想像力が一つの答えとして今年の企画一つ一つに詰まっています。ぜひ皆様川澄祭に足を運んでいただいて学生のエネルギーを感じてください。そして皆様が川澄祭を通じてたくさんのつながりを生み、それを感じていただけたらと思います 。


[08年の医学部4年生のコメントを読む]