名市大   医学部学生生活6年間レポート

医学部4年生のコメント

第49回川澄祭実行委員長 M4小笠原治さん

川澄祭実行委員会
[川澄祭実行委員会]

医学部4年生と看護学部3年生が中心となって開催する、医看合同学園祭「川澄祭」。今年度の開催日は11月7~9日となっており、この3日間のために、1月から動き始め、着々と準備を進めています。私は立候補により実行委員長を務めさせていただいておりますが、就任依頼、ひたすら自分の力の至らなさを反省する毎日です。しかしそれ以上に、私を助けてくれる実行委員の仲間たちへの感謝、そして「学生時代にしか、今しかできないことに、全力で打ち込む」という信念のもと、充実した時間を皆と共有しております。これまでに同窓会、先生方をはじめ、多くの方々にご支援いただいております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。そしてどうか最後まで温かく見守って下さい。


学生にあって社会人にないものといえば何でしょうか。私は「時間」「若さ」「エネルギー」だと考えます。これらが凝縮したものこそ、この種のイベントだと思うのです。5年生になるとBSLが始まり、勉強も忙しくなります。班行動になり、皆で共通の時間を持てる機会も減ります。だからこそ、「今、まさにこの瞬間」に、縁あって集まった、名市大の学生皆で照準を合わせ、エネルギーを刹那に放出したい。それが、ひいては、将来のチーム医療の精神につながるような気もするのです。

川澄祭模擬病院
[川澄祭 模擬病院]

今年は「愛」をテーマに、「I for you, for me, for the rainbow」というキャッチフレーズを掲げました。お客様には、毎年恒例企画の「模擬病院」を通して「自分の健康への愛 I for me」を、骨髄バンクチャリティイベントを通して「他人への愛 I for you」を感じてほしい、というメッセージです。特に後者は、愛知県発祥の骨髄バンクを若い世代にも浸透させるため、有名アーティストなどにもご出演いただき、第49回川澄祭のオリジナリティを体現した内容となっております。目指すのは、人間の温かな愛を感じられる、僕らだからこそできる学祭。詳しくはHP(学内別サイト http://www.kawasumisai.com/【※リンク先は削除済】)をご覧ください。

第49回川澄祭で、皆様にとっての「愛」が見つかりますように