名市大   医学部学生生活6年間レポート

医学部4年生のコメント

第50回川澄祭実行委員長 M4森さん

こんにちは。4年生の学生生活について少しお話しさせていただきます。

4年生は臨床医学の講義漬けの1年間です。5年生からの臨床実習に臨むための基礎知識をこれでもかというほど学ぶ1年となっています。

講義を通して3年生までの基礎医学の重要性を再認識し、日々教科書に向かい勉強する人もいます(テスト前だけの人もいるという説もありますが)。とはいっても専門外の多くの事を経験できる時間も作り出せます。夏に行われる西日本医学生体育大会(通称西医体)に向けて部活をしたり、習い事をしたり、家庭教師や飲食店でのバイト(社会勉強?)に精を出したり、長期休暇を利用して旅行や短期留学をしたり、みんなそれぞれに青春を謳歌しています。

つまり、4年生は人生経験を深めるリベラルアーツとしての期間という1年間も兼ねているのです。もちろん、医師としての将来を睨んでの活動に専念している人もいます。

また、川澄祭の運営に中心となる学年であり、幹部学年として中心的活躍を果たしています。学年の多くの人が実行委員や模擬病院、模擬店などに参加しお互い協力し合い、僕自身も模擬病院長として川澄祭に参加し、時には衝突がありながらもかけがえの無い思い出を作りました。

このような学生らしいことができる一年、それがM4です。

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