名市大   医学部学生生活6年間レポート

医学部3年生のコメント

m3鈴木奈々さん

はじめまして、名古屋市立大学医学部3年生の鈴木奈々と申します。

私は現在小児糖尿病サマーキャンプというサークルに入っています。夏に1型糖尿病の子どもたちと一緒にキャンプに行き一緒に遊んだり学んだりするのですが、医師でもなく単に学生でもない微妙な立場で活動をします。そのような立場で患者と接することはなかなかない機会であり、言葉では言い尽くせないほど多くのことが学べました。部活やサークルは、その内部で沢山の友人・先輩後輩ができます。今まで部活やサークルを通じて交流をしてきて、一生の友となるような人も沢山できました。そして、他大学との交流がある部活やサークルに入れば、全国各地に友人ができます。人と人との交流という面でも、部活やサークルには是非入ってほしいと思います。

また、以前は塾でアルバイトをしていたのですが、現在は、飲食系のお店でアルバイトをしています。朝から晩まで叱られつつも必死でやっていますが、非常に楽しいです。飲食系の仕事は、仕事の内容としては医師とは大きく異なるものですが、「笑顔で安心感をあたえ・謙虚に・お客様に満足してもらえるように」仕事をします。これは医師としてもとても大切なことだと思っています。

せっかくの学生生活です。自分が一歩踏み出せば、どれだけでも世界は広がっていきます。やるべきことはやりつつも、やりたいことを沢山して、楽しく充実した日々を送ってください。