名市大   学生生活6年間レポート

医学部1年生のコメント

m1丸茂義晃さん

はじめまして! 名古屋市立大学医学部1年の丸茂義晃と申します。

この大学への入学が決まった私は、実は学生生活に不安を持っていました。医学部に入ったらもう勉強オンリーで、真面目な人ばかり集まっていて(こんな性格の私には特に)友達ができないかもしれない、という固定観念をもっていました。ところがこの不安は4月中には消えてしまいました。自らが熱中できるものを見つけていく中で、多くの気のおけない仲間やサークル、そこに所属される楽しくて頼もしい先輩方と出会うことができたからです。

実に6年間という長い医学部生活。その中でも1年生は特に極めて多くの時間的猶予を手にできます。その時間を最大限に用い、とにかくいろいろなことに挑戦してみるべきだと私は思います。挑戦の機会は入学時に、「これでもか!」というほど与えられるでしょう。そして何かひとつ、「私は名市大でこれをやってきた!」と自信をもって言えるものを見つけていただきたい。このことへの第一歩が、いろいろなことへの挑戦なのではないでしょうか。

かくいう私は、「小児糖尿病サマーキャンプ」と「蝶ヶ岳診療班ボランティア」という大学のサークルに加え、他大学の友達とともに趣味のアカペラサークルで活動しています。さらに、最近は新たな趣味でテニスをはじめ、夏は海水浴、冬はスノーボード、またアルバイトとして家庭教師をしており、とにかくいろいろなことに挑戦しているところです。全ては熱中できる何かを見つけるためです。

みなさんも名古屋市立大学で、生涯熱中できる何かを探し、充実した学生生活を送ってみませんか?