大学院研究科 医学研究科修士課程概要
就職活動体験レポート
医学研究科修士課程の学生の就職活動の体験をレポートです。 どうやって、見事内定をつかんだか?成功のコツを教えて頂きました。

私が就職活動を意識し始めたのは、修士課程1年の6月頃です。しかし、不景気や内定取り消しのニュースを聞く中で、不安なまま秋を迎えました。
そんな不安を解消してくれたのが、9月末頃に本学キャリア支援センター主催で開かれた就職支援説明会です。この説明会では、就職支援のプロの方がエントリーシートや面接のコツを教えてくださり、実際に企業の人事担当の方のお話を聞くことが出来ました。また、キャリア支援センターの方にエントリーシートの添削をしてもらい、自信を持って就職活動に臨むことが出来ました。その後は、書類選考や面接が通らず落ち込むこともありましたが、無事に医療機器メーカーの研究職として内定をもらうことが出来ました。
理学部出身の私が、医療機器という分野に興味を持ったのは、この医学部修士課程で、医療を身近に感じながら学ぶことが出来たからだと思います。残り少ない学生生活ですが、社会でも通用する研究者としての技術や考え方を身につけていきたいと思います。
(掲載日:2009年7月1日)

今回の就職では、突然の不況と選考時期の変更に大変不安でしたが、無事に化粧品関連企業の研究職の内定をいただき、安心しました。
私は学校のキャリアセンターを頻繁に利用させていただきました。エントリーシートの作成では、読んでわかりづらいかどうかは自分では判断が付きづらく、他の人に読んでもらうことが大変参考になりました。また理解しやすい表現に努めた結果もあり、自分の研究を説明した際には、専門ではない担当の方にもわかりやすかったとの評価をいただけました。
面接では、初回が志望度の高い企業に決まり、かなり焦りました。そこで、センターで面接の練習をしていただきました。当日は緊張したものの、自分の意見を言えて、納得できる結果を得ることができました。
最後に、就職活動中は落ち込むことも多いと思います。私も何度かありましたが、友人や家族に加え、キャリアセンターでもよく話を聞いてもらい、その点でもとても心強かったと感じています。
(掲載日:2009年7月1日)
- 【名古屋市立大学 キャリア支援センター】
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- 滝子(山の畑)キャンパス学生会館2階にあります。キャリア相談員2名が常駐して、キャリア形成や就職活動についての相談をすることができます。また、就職関係の書籍も充実し、情報の発信拠点として整備されています。
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