大学院研究科   医学研究科修士課程概要

学生生活レポート

大学院修士課程の学生の方に、充実した学生生活をレポートいただきました。

修士課程学生レポート

私は現在修士課程2年生です。細菌学教室で、教授をはじめとする先生方の指導の下、A群レンサ球菌についての研究を進めています。

修士課程の同期入学には、薬学部や理学部、理工学部など様々な分野の出身者がいます。他の学生に比べ、私は本格的な実験の経験もありませんでしたし、生命科学等に関する基礎的な知識も乏しく、また学生としてのブランクもあったため、研究生活には大きな不安がありました。

しかし、研究室への配属後は、指導教官の先生方に、初歩の初歩からじっくりと丁寧に指導していただき、少しずつ自分の研究スタイルを確立することができるようになりました。学生数の多すぎない医学研究科の修士課程だからこそ、このような手厚い指導が受けられるのだろうと思います。

昨年度は学会の支部会で発表させていただくなど、貴重な経験もさせていただきました。本研究科は最先端の医学について学ぶことのできる環境が整っており、学部時代とは違い、医学に関する広く深い学びが得られることに非常に満足しています。このような恵まれた環境の中で、今後更に研究活動に邁進していきたいと考えています。