先輩達からのメッセージ

医学部生の先輩達から、本学に入学のお考えの方へのメッセージ。

2013年度

医学部生からのメッセージ

医学部4年 谷口 葉子
医学部
医学科4年
濱田 剛史

僕が名古屋市立大学に入学してから3年が過ぎました。6年間の半分が過ぎ、右も左もわからなかった入学当初に比べ、桜山キャンパスでの日々の勉強になれてきました。

1年生の時は滝子キャンパスで他学部の学生と共に、教養科目の勉強をします。この時期に医学部の同級生のみでなく、他学部の友人をたくさん作ることはとても大切だと思います。2年生からは桜山キャンパスで本格的な医学の勉強が始まります。実習も多々あり、特に2年生で行う解剖実習は、人体の構造を理解する上で欠かせない実習で、とても勉強になります。

学生同士はとても仲が良く、4年生では一致団結して学祭を運営します。また、先輩や後輩とも仲が良く、とても雰囲気が良いです。先生方はとても学生思いで熱心に授業してくださります。特に名市大では先生方と学生の距離がとても短く、素晴らしく思っています。

大学では勉強以外に、部活、サークル、アルバイトなど自分で過ごし方を選ぶことができます。僕自身は、サッカー部やサッカーサークルに所属していて、毎日充実しています。特にサッカー部では部長を務め、とても成長することができたと思っています。医師として働く際、コミュニケーションや様々なことを客観的にみる能力など、学業面以外でたくさんのことが必要になってきます。名市大には様々な素晴らしい部活、サークルが存在し、このようなことを学ぶことができます。

大学ではたくさんの成長があり、とても濃い有意義な時間を過ごすことができますが、時間はあっと言う間に過ぎていきます。やるべき時にやる、頑張るべき時に頑張る。簡単そうで、実はとても難しいということが身に染みてわかりました。受験はとても大変だと思いますが、みなさんがそれを乗り越え、笑顔で会える時を楽しみにしています。