研修医と医学生の皆さんへ

医学生、研修医の方々への思い

安井 孝周 教授

大学病院では診療、教育、研究の3つを行うことが使命ですが、その基盤は教育にあると考えます。若い力が、私たちの教室だけでなく、未来の泌尿器科学、医療を切り拓いていくことを期待しています。

医学部教育:「心」と「技」を基本とした指導
私の理想とする医学教育は、知識だけでなく、それを論理的に考え、さらに応用する創造力を養うことです。「自ら学び、応用し、行動できる医師」を養成するため、診療チームの一員として自覚をもち、医行為、医療にあたっていただきます。
スタッフは、医師として患者を想う「心」、と治療する 「技」の研鑽、を基本とし、熱意をもって指導にあたります。
卒後教育:ジェネラリストであり「第一人者」であるために
研修医には、第一線の診療能力を重視し、泌尿器科疾患のプライマリーケアが自信をもって行えるよう指導していきます。将来の泌尿器科医を育てる気持ちで診療の魅力を伝えたいと思います。

泌尿器科専攻医には、泌尿器科専門医、各専門領域での資格を取得できる体制を整えます。泌尿器科の一般的疾患への対応能力はもちろんですが、先進的・専門的治療が行える「第一人者」といえる人材となるよう、全力で支援していきます。その過程では、基礎研究に取り組むことも必要です。基礎研究を積極的に推奨し、学内、国内外への留学、共同研究などを通じて世界に発信する研究をめざします。

2015年4月吉日  

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