名古屋市立大学大学院 医学研究科 口腔外科学
Department of Maxillofacial Surgery,
Nagoya City University Graduate School of Medical Sciences

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教室の沿革

 教室の沿革
 名古屋市立大学大学院 医学研究科 口腔外科学分野は、昭和6年7月名古屋市民病院条例・同施行細則公布に伴い、当時の名古屋市民病院の9診療科(内科・外科・小児科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・皮膚泌尿器科・理学診療科・歯科)のうちの1つとして開設され、その初代歯科部長に長谷川榮先生が着任されたことに始まっております。その後、昭和18年に名古屋市立女子高等医学専門学校附属病院と改称。昭和22年6月には名古屋女子医科大学付属病院が設置され、昭和23年に名古屋女子医科大学付属病院と改称。長谷川榮先生が名古屋女子医科大学助教授として着任されました。昭和24年に名古屋女子医科大学と名古屋薬科大学が統合し、名古屋市立大学医学部(旧制)となりました。昭和25年6月には名古屋市立大学病院条例・同施行細則公布に伴い、名古屋市立大学病院歯科へと改称。長谷川榮先生が名古屋市立大学助教授として着任されました。昭和47年より第2代部長として井上靖彦先生、昭和59年より第3第部長として神野卓三先生がその任に就かれ教室の発展にご尽力されました。平成5年6月に横井基夫先生が第4代部長として就任され、平成9年には歯科口腔外科に改正しております。
 平成19年2月には名古屋市立大学大学院 医学研究科 生態機能・構造医学専攻 感覚器・形成医学講座 口腔外科学分野が開講し、初代教授として横井基夫先生がその任に着かれました。その後、平成26年7月より渋谷恭之先生が第2代目教授として着任され今日に至っております。
 当講座は中部地方の歯科口腔外科の中で最も歴史のある施設の一つであり、名古屋都市圏の中核医療機関として、高度かつ安全で開かれた医療を提供するとともに、高い倫理観を持ち信頼される医療人の育成に日々邁進しております。

【部長・教授】
初代部長  長谷川榮  昭和6年8月~昭和36年3月
(歯科次長)井上靖彦  昭和36年4月~昭和47年7月
第2代部長 井上靖彦  昭和47年8月~昭和59年3月
第3第部長 神野卓三  昭和59年4月~平成5年5月
第4代部長 横井基夫  平成5年6月~平成18年11月
初代教授  横井基夫  平成19年2月~平成25年3月
第2代教授 渋谷恭之  平成26年7月~ 現在