名古屋市立大学臨床遺伝医療部のご案内
臨床遺伝医療部について
名古屋市立大学臨床遺伝医療部は、平成20年1月現在6名の臨床遺伝専門医が診療を担当しています。当院医師の他、名古屋市西部地域医療センター、名古屋市児童福祉センター、名古屋市城北病院などの主に産科婦人科医師および小児科医師により構成されています。
遺伝カウンセリングは、妊娠前遺伝カウンセリング、出生前遺伝カウンセリング、小児期遺伝カウンセリング、家族性腫瘍カウンセリング、など幅広い分野で診療をしています。
特に多い相談としては、お子さんに遺伝性の疾患が診断された場合の詳しい説明や次子のリスクについて、出生前診断や、胎児の先天異常について、家族に重篤な疾患や遺伝性疾患がある場合の自分や家族についての相談などがあります。
カウンセリングの後、必要に応じて遺伝子検査や染色体検査などの対象となる方もありますが、検査ができない、あるいは検査の適応にならないこともありますので、予めご了承ください。

名古屋市立大学臨床遺伝医療部スタッフ




