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第1回中部若手産婦人科医師勉強会を開催致しました

名古屋市立大学にて第1回中部若手産婦人科医師勉強会を開催致しました。

6月6日に、名古屋市立大学医学部において第1回中部若手産婦人科医師勉強会が、中部の若手医師主導で開催されました!(若手医師というのは便宜上卒後10年目までの医師とさせていただきました)。

記念すべき第1回の勉強会には、胎児治療などで御活躍されています国立病院機構長良医療センターの川鰭先生をお招きし、3時間にわたって熱のこもったご講演をしていただきました。

そして東海3県をまたいでお集まりいただいた、若手医師達・そして産科へのフィックスを考慮している研修医達・はたまた意欲のある医学生達総勢約40名が、講演中の合間合間で設けられた3度にわたるディスカッションタイムをフルに活用し、活発な議論を交わしました。

存分に勉強をした後には懇親会を行い、とある居酒屋にて若手らしく、ざっくばらんに、いろいろな事について夜が更けるまで〔本当に、気が付いたら夜更けになっていました〕語り合いました。もちろんご講演いただいた川鰭先生も懇親会にはご参加下さり、勉強会・懇親会ともに大盛況で終えることが出来ました。

このように若手の、東海3県に渡る各大学・地域の中核病院・市中病院で勤務されている先生方が一同に会し、交流を深めるということは今までにないことであったため、今後とも是非この会が続いていけば、中部の産婦人科は明るいと思える、そんな素敵な会でした。

と同時に、若手発信・主導で行った会であるが為の未熟さも、事務局として準備を進めて行く内に痛感しました。

ご協力いただいた中堅、ベテランのスタッフの方々には相当なる迷惑をおかけしてしまい申し訳なく思うとともに、同年代の横のつながりだけでなく、上下の関係の重要さを再認識することが出来たという点においても、非常に有意義であったと思います。

無事この会を終えることができたのは、各大学、そして各施設の本当に温かいご支援、ご理解、ご指導あってのものであると、そう思っています。ありがとうございました。

さて、次回の勉強会は秋頃に開催を予定しています。これを読んだ若手の先生方、また、産科に興味のある研修医や学生の産科、いや参加を心より待っています!

文責 西川隆太郎(掲載日:2009年6月17日)

【ご案内】
PDFで開きます中日新聞(7月18日)に、「第1回中部若手産婦人科医師勉強会」の記事が掲載されました。

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