副病院長兼務看護部長のメッセージ

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笑顔でいながらさりげない感動が提供できる看護をめざします。

高度医療とぬくもりのある看護の共存を

当院は、高度で先進的な医療を提供する使命を持つ大学病院です。一方、名古屋市が設立した公立大学法人であることから、市民や地域住民の方々の健康増進に貢献していくという使命も持っています。
高度医療を提供できる一方、どんな時も患者さん目線の医療、看護を提供できることをモットーにしています。それを私たちは看護部の理念に表しています。
高度医療とぬくもりのある看護、どちらかではなくどちらも追及すること、これが私たちのやっていきたい看護です。この理念に共感していただける方こそ、当院にふさわしいと考えます。

プロとして何が提供できるのか

私が、看護部長として看護職員に期待するのは看護のプロであり続けることです。
看護専門職として、私たちは何が提供できるのか、一人の看護師として、そして看護チームとして考えることが必要になります。 入職したての1年目の看護師もプロとして、もてるだけの看護技術を用い、1年目だからこそできる看護を思いっきり提供してほしいと思います。もちろん簡単なことではないでしょう。自分の持てる力を自然に発揮するには、いくつものハードルを越えていくことになるでしょう。
だから、私たちは、そのためのサポートを惜しみません。看護のプロとして成長していくために必要な環境づくりやクリニカルラダーに基づく教育支援、固定チームナーシングでの看護実践、働きやすさを追求するワークライフバランスの取り組み等、看護師が働きやすい仕組み作りに、今看護職員全員で取り組んでいます。

一緒に“笑顔と感動にあふれる病院”づくりを

人の命に関わりながら、プロとして成長できる。いつも、こんなに素晴らしい職業は他にあるのだろうかと思います。楽しいばかりではないけれど、笑顔で看護した分、笑顔が返ってくることも多い。
人の命は尊い、だからこそ厳しいのだけれど、成し遂げた時の大きな感動は何とも言えない幸福感がある、看護はそんな仕事だと思います。
高度医療を提供する一方、ぬくもりのある看護を共存する名古屋市立大学病院で、笑顔と感動にあふれた看護を探求するプロを目指しませんか。

理念

私たちは高い倫理観を持ち、高度医療とぬくもりのある看護の共存をめざします

基本方針
  • 1.  患者にとって最善をめざす看護を提供します
  • 2.  大学病院としての高度医療を支える質の高い看護を提供します
  • 3.  変化に対応し進化する専門職を目指します
  • 4.  職員一人ひとりが尊重し合える職場環境をつくります
約束してほしことが、あります。
副病院長兼務看護部長 平岡翠 患者さんに寄り添う大学病院として、「高度な先進医療」と「ぬくもりのある看護」を同時に提供していくのが私たちの使命です。
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