ごあいさつ

副センター長 兼松孝好

名古屋市立大学の初期研修プログラムにおいて、内科研修が非常に重要であることは言うまでもありません。私たちはより効率的な内科研修を目指して、臓器別内科の多数の指導スタッフの総力を結集するとともに、その中心で効率的に総合内科研修を行えるよう、教育的総合内科診療チーム「コア診療ユニット」を2007年に発足し、徐々に充実を重ねてきました。そして2009年に、総合内科として独立しました。患者さんにやさしく、より良い医療を提供するために、健康的な医療従事環境と互いに学び合い研鑽しあう、学びの意識の高い研修を目指して、日々頑張っています。是非私たちの仲間に入って、チームが目指す患者さん中心の医療に参加しませんか。患者さんの力になろうと良医を目指すあなたを、両手を広げてお待ちしています。

名古屋市立大学病院総合研修センター
副センター長(総合内科・総合診療科部長代理) 
兼松孝好