名市大 環境保健学 (衛生学)












教 授

上島通浩(かみじま みちひろ)
1964年生 
博士(医学)

略 歴
1991年 東北大学医学部卒業
1991-1995年 名古屋大学大学院医学研究科博士課程(衛生学専攻)
1995-1998年 名古屋大学医学部助手(衛生学講座)
1997-1999年 米国カリフォルニア大学バークレー校自然資源学部環境科学政策管理学講座客員研究員
1998-2004年 名古屋大学大学院医学系研究科講師(社会生命科学講座環境労働衛生学)
2004-2009年 同助教授(2007年より准教授)
2009年- 名古屋市立大学大学院医学研究科教授

非常勤講師
名古屋大学、三重大学、順天堂大学、高知大学

主な学会活動
日本産業衛生学会代議員・東海地方会理事(2002年-)、同学会許容濃度委員会起案委員(2011年-)、同学会編集委員(2005-2010年、2008-2010年は副編集委員長)、日本衛生学会評議員(2007年-)、日本毒性学会評議員(2008年-)、日本農薬学会常任編集委員(2009-2011年) 他

その他の社会活動
環境省エコチル調査国際連携調査委員会委員(2010年-)、子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)化学分析精度管理検討会委員(2010年-)、厚生労働省(中央労働災害防止協会)有害性評価書原案作成分科会委員(2007年-)、名古屋市環境審議会委員(2009年-)、名古屋市土壌及び地下水汚染対策検討委員会委員(2009年-)、名古屋市食の安全・安心推進会議委員(2009年-) 、愛知県健康・快適居住環境専門家会議構成員(2011年〜)、労働者健康福祉機構愛知産業保健推進センター産業保健相談員・特別相談員(2008年-)他

専門医・資格等
労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医


主な研究業績(リンク)
J-GLOBAL(Read 研究者情報)
名市大研究者 新データベース





講 師

榎原 毅(えばら たけし)
1973年生 
博士(医学)

略 歴
2005年 名古屋市立大学大学院医学研究科 博士後期課程満期退学
2005-2007年 名古屋市立大学大学院医学研究科 労働生活・環境保健学分野 助手
2007-2009年 名古屋市立大学大学院医学研究科 労働生活・環境保健学分野 助教
2009年- 名古屋市立大学大学院医学研究科 環境保健学分野 講師

研究領域
作業関連運動器疾患(WMSDs)予防策、生理測定(心拍変動解析・筋電図)、医療安全マネジメントシステム、人間中心設計評価技術など

主な学会活動
日本人間工学会(理事)、日本人間工学会東海支部(役員)、人類働態学会(理事)、産業保健人間工学会(理事)、日本産業衛生学会(代議員)・同東海地方会(理事)、東海公衆衛生学会、産業・組織心理学会(理事)

社会活動

「人間工学」誌副編集委員長、Journal of Occupational Health/産業衛生学雑誌 編集委員、ISO/TC159国内対策委員会SC3分科会委員長(主査)、日本人間工学会広報委員会 委員長、他

主な研究業績(リンク)
J-GLOBAL(Read 研究者情報)
名市大研究者 新データベース







講 師

伊藤 由起(いとう ゆき)
1979年生 
博士(医学)

略 歴
2002年 名古屋大学医学部保健学科検査技術科学専攻卒業
2004年 名古屋大学大学院医学系研究科医療技術学専攻修了
2007年 名古屋大学大学院医学系研究科健康社会医学専攻修了
2007年 名古屋大学大学院医学系研究科医学教育研究支援センター 特任助教
2007-2009年 名古屋大学男女共同参画室 特任助教
2009年- 名古屋市立大学大学院医学研究科 環境保健学分野 助教
2013年- 名古屋市立大学大学院医学研究科 環境保健学分野 講師

研究領域
フタル酸エステル類のリスク評価
ディーゼル排気ナノ粒子のリスク評価

主な学会活動
日本衛生学会、日本産業衛生学会、環境ホルモン学会

主な研究業績(リンク)
J-GLOBAL(Read 研究者情報)
名市大研究者データベース





助 教

佐藤 博貴(さとう ひろたか)
1979年生


略 歴
2006年    産業医科大学医学部医学科卒業
2006−2008年 初期臨床研修修了
2008−2015年 ブラザー工業(株)健康管理センター 産業医
2013−2015年 名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程(環境労働衛生学分野)
2016−     名古屋市立大学大学院医学研究科環境労働衛生学分野 助教

研究領域
産業現場における化学物質のリスク評価

主な学会活動
日本産業衛生学会、日本衛生学会、日本産業精神保健学会、日本内科学会、日本人間ドック学会

専門医・資格など
日本産業衛生学会産業衛生専門医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)

主な研究業績(リンク)


特任助教

小栗 朋子(おぐり ともこ)
1977年生

略 歴
2000年 信州大学農学部生物資源科学科卒業
2011年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境システム専攻 修士課程修了
2013年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 環境システム専攻 博士課程修了
2013-2015年 国立研究開発法人 国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター ライフサイクル物質管理研究室 特別研究員
2015年- 名古屋市立大学 大学院医学研究科 環境労働衛生学分野 特任助教

研究領域
・環境化学物質のヒトへの曝露評価
・健康影響評価のための生体曝露指標の探索
・確率論的健康リスク評価

主な学会活動
日本環境化学会、日本分析化学会、日本ヒ素研究会、日本衛生学会、日本リスク研究学会

社会活動



主な研究業績(リンク)
名市大研究者データベース







特任助教

加藤 沙耶香(かとう さやか)


略 歴


研究領域


主な学会活動


主な研究業績(リンク)


     





博士研究員

庄司 直人(しょうじ なおと)


略 歴
2005年 順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツマネジメント学科卒業
2013年 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 博士前期課程修了
2016年 順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 博士後期課程修了
2016年− 名古屋市立大学大学院医学研究科 環境労働衛生学分野 博士研究員

研究領域
組織心理学、組織行動論
産業組織・看護組織のレジリエンス

主な学会活動
日本人間工学会、日本産業衛生学会、人類働態学会、産業保健人間工学会、日本体育学会、日本スポーツ心理学会、International Academy of Sportology

主な研究業績(リンク)
名市大研究者 新データベース


     



技術員

湊 京子(みなと きょうこ)
19○○年生 女性

ひとこと








<大学院生>


大矢 奈穂子(修士課程2年)

研究領域
幼児期における有機リン系殺虫剤の曝露評価

ひとこと
栄養学のバックグラウンドを活かし、日々研究に取り組んでいます。



山田 翔太(修士課程1年)

研究領域
腰痛予防に関する産業疫学研究

ひとこと
腰痛の原因が複雑化する、また腰痛に対する運動療法のエビデンスが未だに
確立されていない現代社会において、リハビリテーション、整形外科、疫学、人間工学の各領域が入り交じった、
新しい腰痛予防法を開発・効果検証を行い、社会貢献できるよう努力します。

略 歴
2010年3月:名古屋学院大学 人間健康学部 リハビリテーション学科 卒業(現:リハビリテーション学部 理学療法学科)
2010年4月:NTT西日本東海病院 リハビリテーション科 入職
2014年3月:NTT西日本東海病院 リハビリテーション科 退職
2015年4月〜:名古屋市立西部医療センター リハビリテーション科 入職


<研究員・共同研究者(一部・順不同)>




三宅 美緒

研究領域
農薬の生殖毒性および室内環境汚染物質の気道に与える影響





鈴木日美子

研究領域
有機リン系殺虫剤による脂質ホメオスタシスへの影響

ひとこと







木戸内 清
(多治見保健所)


研究領域


ひとこと





酒井 康子
(トヨタ自動車株式会社 産業医)

研究領域


ひとこと






坂本 龍雄
(中部大学 教授)

研究領域


ひとこと







坂村 修


研究領域


ひとこと






山田 泰行
順天堂大学スポーツ健康科学部 助教

略 歴
順天堂大学スポーツ健康科学部 助教 (2008年4月〜)
名古屋市立大学大学院医学研究科 特任助教 (2010年11月〜2014年3月)
順天堂大学スポーツ健康科学部助教(大学院助教併任)(2014年4月〜)

研究領域
応用健康科学、衛生学、発達障害のリスク推定、ストレスマネジメントほか

主な学会活動
日本スポーツ心理学会、日本体育学会、人類働態学会、産業保健人間工学会、日本人間工学会、産業・組織心理学会、日本産業衛生学会

社会活動

「人間工学」誌編集幹事、人類働態学会 理事・事務局長


主な研究業績(リンク)
 順天堂大学研究者情報データベース







若山貴成
(名古屋市衛生研究所)

研究領域


ひとこと






藤原久美子
(富山大学)

研究領域


ひとこと






若林千鶴子


研究領域


ひとこと

     


布目 真梨

研究領域
有機リン系殺虫剤によるADHDへの影響評価とそのメカニズムの解明

ひとこと
薬学をバックグラウンドとし、これまで主に薬品分析を行ってきました。




















 Updated: 3/6/2016
 
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