名市大 環境保健学 (衛生学)












 
環境労働衛生学(労働衛生学・環境衛生学)は、労働環境、生活環境、地球生態環境の中にある健康障害の要因やそのリスクの大きさ、解決策を明らかにし、あわせて健康を維持・増進させるための実践を社会の中で行う学問分野です。

私たちは、問題が顕在化する前に予防することを重視しており、特に医学の立場から、技術革新の中に健康の保護という視点が常に考慮されることを望んでいます。次の時代の産業ではどんな技術が使われるのかを知り、生じるかもしれない健康問題を考察することは、私たちの研究・教育の視点を磨く上でも有益ですので、以下のような相談がありましたらお寄せ下さい。アドバイスさせていただきます(ご質問の内容によっては、都道府県産業保健推進センター等の適切な機関を紹介します)。相談の秘密は守ります。


  • これまで用いなかった新しい物質を導入したいが、どのような毒性があるか知りたい。

  • ある化学物質についてこのような使い方をしても、従業員や近隣住民の健康は大丈夫だろうか?

  • 会社で特定の症状の人が多い印象があるが、どうしたらよいか?


  • ある物質を使う従業員の健康診断として、どのような項目が有効だろうか?

  • 企業に於ける作業管理として、どのような取り組みを展開したらよいのだろうか?

  • 従業員の安全・健康意識を高め、安全・健康重視の職場文化を形成するためには、どのような取り組みが有効だろうか?



















 Updated: 3/6/2016
 
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