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関東支部からのご報告

[掲載日:2009年6月15日]
関東支部長 戸谷誠之 (S44年卒)

関東支部は、1977年3月に44名の関東在住会員が飯田橋のホテルに集ったのが始まりである。爾来、本年で満32年を経過した。
創設時の、初代支部長は森田和子先生(23年卒)である。森田支部長には14年間に亘り要職をご担当いただいたが、1991年に第二代支部長を大場正巳先生(34年卒)、2000年からは第三代目支部長を小川雄之亮先生(37年卒)に就任いただいた。しかし、小川先生には任期途中の2002年に急逝され、後任の第四代目支部長を前川明彦先生(38年卒)にご担当いただいた。そして、2006年7月の支部総会からは第五代支部長として戸谷(44年卒)が任に当たっている。
さて、旧同窓会規定では「支部を設置する事が出来る」となっているが、具体的な支部の構成範囲等に関する規定はない。従って、関東支部は独自の規定で、支部の地域範囲は東京都を含む1都6県に加え、山梨県、長野県の一部、静岡県東部、新潟県の範囲と定めている。この結果、所属される支部会員は正会員263名、名誉会員2名の総数265名となっている。また、支部会員の皆様には、通信連絡を含む費用として支部会費2,000円(1000円/年)を隔年に頂いている。
2008年7月には第16回支部総会を開催したが、これまでの総会には平均30名前後の会員が参集している。総会は原則として隔年開催としているが、2006年の総会では、薬友会(薬学部同窓会)関東支部との合同開催を行い、好評だった(本会報97号で報告済み)が2008年は単独開催となり、参加者は10名ほどと寂しかった。次期、総会は2010年5月の予定であり、支部会員のご意見を集め有意義な会にしたいと考える。
今般、医学部同窓会から瑞友会への組織変更に伴い、支部規定についても一部見直しを行う必要があると考える。今後の支部のあり方等について、会員関係各位からのご意見やご指導を賜り、支部活動に一層の活性化を図りたい。

2009年6月吉日