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No.029 <瑞友会賞 社会部門賞>
              「受賞課題:小児外科医療および瑞友会プレゼンスの基盤構築への貢献」

[掲載日:2015年8月10日]

岸川輝彰(きしかわ てるあき)氏 (昭和40年卒)

卒業直ちに小児外科に入局し、学術および医療の進歩に邁進された。藤田保健衛生大学の教授として就任後には、名古屋地区の小児外科医を多く育成するとともに、本学卒業生の藤田保健衛生大学におけるポジション基盤の構築、着任後には本学で培った実力を現場で充分に発揮できるように惜しみない支援に長年尽力された。在職中に、橋本俊教授(45卒)・鈴木達也教授(小児外科)(59卒)、鈴木賢二教授(耳鼻咽喉科)(58卒)、野倉一也教授(58卒)、西田 修教授(麻酔科)(61卒)、磯部一郎教授(法医学)(62卒)諸氏が輩出されている。また、東海地区を中心に多くの市民から親しまれている中日ドラゴンズの選手およびその家族の健康維持にも予防医学の視点からも尽力され、多くの外国選手からも厚い信頼を集めている。


略歴

昭和40年
名古屋市立大学医学部卒業
昭和49年
Prince of Wales 小児病院(シドニー市)シニアレジデント
昭和52年
名古屋市立大学医学部 講師(第二外科学)
昭和53年
藤田保健衛生大学医学部 助教授(小児外科学)
昭和63年
同教授
平成14年
同病院長
平成15年
同常務理事•学務学監
平成23年
学校法人藤田学園常務理事藤田保健衛生大学名誉教授