名古屋市立大学大学院医学研究科病態モデル医学分野は、2008年12月、三好一郎先生を教授として、誕生しました。2015年3月、三好先生が東北大学大学院医学研究科へ異動されたことに伴い、2016年11月、後任として大石久史が赴任致しました。

 現在、研究室では、様々なモデル動物における疾患感受性遺伝子の同定を行なうことで、多因子疾患の遺伝的基盤を明らかにすることを目的としています。また、初期胚から様々な組織、特に膵内分泌細胞ができるまでの発生の分子メカニズムに興味をもって研究を進めています。

 本研究室では、大学院生を募集しています。平成29年度入学の大学院修士課程の出願は、平成29年2月1日から2月7日(必着)です。平成29年度入学の大学院博士課程の出願受付は、終了しました。

2017/01/16 ホームページリニューアルしました。

 

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