平成26年度M3基礎自主研修口頭発表(2015年2月20日)

M3の亀岡優樹さんと山本祐輔さんが4カ月間というの基礎自主研修のまとめとして,口頭発表およびポスター展示を行ないました。本年は、CRISPR(Clustered regularly interspaced short palindromic repeats)/Cas(CRISPR-associated protein)を利用したゲノム編集技術を用いてノックアウトマウスを作製しました。

北村准教授が鳥取大学農学部で特別講義をいたしました(2014年1月22−23日)

北村准教授が1月22日鳥取大学農学部の3年目の学生さんを対象として遺伝子工学(世話人 浅野淳准教授)の特別講義の講師として招かれ,ゲノム解析の現状に関して講演いたしました。その後,鳥取大学共同獣医学部の教官や学生さんと活発な研究打ち合わせを致しました。
講義風景 浅野先生(獣医生化学)と保坂先生(獣医解剖学)

平成25年度M3基礎自主研修実施中(2013年11月22日)

今年も基礎自主研修の季節が始まりました。基礎自主研修とは学部3年目(M3)の学生が基礎医学系の教室に配属され研修を受けるというものです。本学では11月から平日毎日4カ月間という長い期間取り組みます。本年は,M3の中津原瑠於さん,前田龍太郎さんが新たな手法による組換えマウスの作出,三宅庸介さんがマクロファージの炎症反応に関わる分子の発現・機能解析を実施しています。

北村准教授が岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門を訪問しました(2013年10月12日)

北村准教授が岡山大学自然生命科学研究支援センター動物資源部門(鹿田施設)を訪問しました。岡山大学の実験動物施設は鹿田,津島北,津島南の3か所ありますが,鹿田施設は医学部・歯学部の敷地にあります。マウス,ラット,リス,ウサギ,ブタ,イヌ,マーモセット,マカクザル等の飼育施設になっているようです。休日にも関わらず、樅木勝巳准教授(左),平山晴子助教(右)が丁寧にご説明下さいました。

北村准教授が山田養蜂場研究助成対象に選ばれました。(2013年10月11日)

北村准教授が山田養蜂場みつばち研究助成基金の助成対象に選ばれました。ブラジル産プロポリスの脂肪組織免疫細胞に対する効果に関する研究で、2011年度に助成対象となった研究の継続課題となります。2年間の計画で実施しますがさらに詳細なメカニズム解析から実用を視野に入れた研究まで幅広く取り組む予定です。岡山県鏡野町で催された授与式後には過去の助成で得たデータと今後の展望について発表しました。

北村准教授らの研究成果がMolecular Biology Reportsに掲載されました。(2013年10月7日)

Molecular Biology Reports誌(Springer)に”Selective of suitable reference genes for mRNA quantification studies using common marmoset”と題した論文が掲載されました。この論文は近年実験動物として用いられる機会が増えてきたコモンマーモセットの遺伝子発現解析のための最適なリファレンス遺伝子を決めたという内容で、北村准教授が責任著者を務めております。
論文はこちら:http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11033-013-2791-0

平成25年度実験動物感謝式を開催しました(2013年9月24日)

実験動物研究教育センター主催で平成25年度の実験動物感謝式を執り行いました。式では浅井清文医学研究科長、澤本和延動物実験委員会委員長のスピーチの後、三好教授(センター長兼任)がスピーチいたしました。その後動物実験従事者等により慰霊碑に献花されました。

北村准教授らの研究成果が中日新聞に掲載されました。(2013年9月21日)

中日新聞9月21日朝刊に北村准教授らによるUSP2-69の研究成果が掲載されました。マクロファージに発現するUSP2-69はメタボ関連分子の発現を選択的に抑える酵素として2型糖尿病の初期治療への応用に期待されます。
新聞記事:http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130921141437228

第156回日本獣医学会学術集会で北村准教授が発表しました。(2013年9月21日)

岐阜大学で9月20日から22日まで開催された第156回日本獣医学会学術集会で北村准教授がマクロファージのUSP2-69の抗糖尿病効果に関する成果を発表いたしました。

北村准教授らの研究成果がFASEB Jouranlに掲載されました。(2013年9月4日)

FASEB Journal誌に”Ubiquitin-specific protease 2-69 in macrophages potentially modulates metainflammation”と題した北村准教授らの論文が掲載されました。この論文はUSP2-69というマクロファージの酵素が2型糖尿病関連分子の発現を抑え、糖尿病の発症を抑えることを示した報告です。
論文はこちら:http://www.fasebj.org/content/early/2013/08/30/fj.13-233528.abstract

北村准教授らの研究成果がAdipocyteに掲載されました。(2013年8月1日)

Adipocyte誌に”Beneficial effects of Brazilian propolis on type 2 diabetes in ob/ob mice: Possible involvement of immune cells in mesenteric adipose tissue”と題した北村准教授らの論文が掲載されました。この論文はob/obマウスにブラジル産プロポリスエタノール抽出液を投与すると2型糖尿病の症状が軽減すること、さらに糖尿病の原因となる内臓脂肪免疫細胞の組成や遺伝子発現に変化が生じることを報告しています。
論文はこちら

 

第83回東海実験動物研究会を開催しました。(2013年7月27日)

7月27日(土)第83回東海実験動物研究会(実験動物技術者協会東海支部例会との合同)を世話人:三好一郎で、本学医学部で開催いたしました。今回は佐々木 宣哉先生(北里大学)に「実験動物の系統差を用いた疾患感受性遺伝子同定の試み」、山添裕之先生(名市大)に「動物実験を取り巻く最近の情勢」と題した内容でご講演いただきました。また一般演題も8題発表されました。プログラムはこちら。
佐々木先生(北里大) 山添先生(名市大) 会場の雰囲気

北村剛規先生(Albert Einstein College of Medicine)が当分野をご訪問されました (2013年7月25日)

Albert Einstein College of Medicineの北村剛規先生が分野に遊びに来てくださいました。北村先生は京都大学医学部時代よりがん細胞の転移を促進するマクロファージの研究を精力的に展開されています。
例えばこちら:http://www.nature.com/ng/journal/v39/n4/full/ng1997.html

第4回病態モデル医学セミナーを開催しました(2013年5月27日)

5月27日、本学大学院医学研究科にて第4回の病態モデル医学セミナーを開催いたしました。今回は京都大学大学院医学研究科 次世代免疫制御を目指す創薬医学融合拠点 特定准教授の戸村道夫先生に“新規機能可視化蛍光タンパク質を用いた免疫応答の可視化”と題したセミナーをご講演いただきました。戸村先生は紫色の光を照射すると色の変わる蛍光タンパク質を使って免疫細胞を標識し、これを多光子顕微鏡で観察することで、個体レベルで免疫細胞の挙動を可視化することに成功いたしました。また蛍光タンパク質を使った新たな様々な試みもご紹介いただき、かなり包括的な内容でした。

戸村先生のホームページはこちら。
http://www.ak.med.kyoto-u.ac.jp/group_research/tomuraG.html
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/imaging/organization/tomura.html

長谷耕二先生(東京大学)が当分野をご訪問されました(2013年5月25日)

東京大学医科学研究所国際粘膜ワクチン開発研究センター粘膜バリア学分野の長谷耕二特任教授が25日に当分野をご訪問されました。 長谷先生は長年にわたって腸管粘膜の研究されており、特に最近はM細胞と腸上皮のエピジェネティック制御についてインパクトの強いデータを出されています。 長谷先生の研究室のホームページはこちら。
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/dmb/index.html


直江先生(左、長寿研)と長谷先生(右)。本学研究棟にて。

第3回病態モデルセミナーを開催しました(2013年5月17日)

5月17日、本学大学院医学研究科にて第3回の病態モデル医学セミナーを開催いたしました。今回は国立長寿医療研究センター研究所免疫研究室の直江吉則室長に「T細胞の分化と機能発現に関わる転写因子ネットワーク」と題してご講演頂きました。直江先生はT細胞、特にヘルパーT細胞の分化メカニズムを調べられております。ゲノミクスやエピゲノミクスの手法を駆使しこのイベントに関わる新たな転写制御因子を見出し、その詳細な役割を遺伝子改変マウスや細胞を使って解明されてきました。本セミナーでは未発表データも含めご講演いただきました。 紹介はこちら
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/w3med/research/society.html#s130507

北村准教授が日本実験動物医学会のシンポジウムで座長を務めました(2013年5月14日)

北村准教授が鈴木穂高先生(国立医薬品食品衛生研究所 主任研究官)と共につくば市のエポカルつくばで開催された日本実験動物医学会シンポジウム「マウス以外の遺伝子組換え動物」で座長を務めました。今回のシンポジウムでは真下知士先生(京都大学大学院医学研究科附属動物実験施設)に「実験用ラットにおける遺伝子改変技術の進歩」、 北嶋修司先生(佐賀大学総合分析実験センター生物資源開発部門)に「遺伝子改変ウサギの開発と維持−医学研究への利用」と題したご講演をいただきました。

萱野智彦君(鳥取大学)と研究打ち合わせしました。(2013年5月2日)

鳥取大学(山口大学大学院連合獣医学研究科)の大学院4年目の萱野智彦君が教室を訪れ、北村准教授と研究の打ち合わせをしました。萱野君は疼痛のメカニズムについて主にラットのモデルを用いて研究しています。いろいろな研究プランを熱心に考えてきたので、深いところまで白熱したディスカッションになりました。これからも是非頑張りましょう。

山口君と森君が表彰されました(2013年4月9日)

先月、基礎自主研究の発表会で優秀賞を獲得した山口裕之君と森洋平君が新入生歓迎会の席上で浅井清文医学部長より表彰されました。

山口君、森君が基礎自主研修の優秀賞を受賞しました (2013年3月6日)

当分野に配属された山口裕之君(右)と森洋平君(左)が基礎自主研修の発表会でユニット首位の得点を獲得し優秀賞を受賞しました。当分野は去年に引き続き2連覇を達成したことになります。山口君と森君は11月から約4カ月で英語の学術論文を読むトレーニングに加え、発生生物学的手法を用いてトランスジェニックマウスの作製し、さらにコンディショナルノックアウトマウスを作製しその表現型の解析まで行いました。二人で夜遅くまで議論し、自分達らしさを出しながら立派な発表ができたと思います。ご苦労様でした。

病態モデル医学分野のfacebook ページが2周年を迎えました(2013年2月24日)

病態モデル医学分野のfacebookページ(http://www.facebook.com/dcemncu)が2月24日に晴れて2周年を迎えました。教室のニュース以外に、有用な研究ツールの紹介、学術集会の情報、名市大川澄キャンパスの情報、実験動物に関わる情報などもアップデートしていきたいと思います。引き続き御愛顧のほどよろしくお願いいたします。

アズワンの百田さん、柳生さんと意見交換しました(2013年1月17日)

アズワン株式会社の百田直人さん(右)と柳生真吾さん(左)が当分野を御来訪されました。アズワン株式会社はプラスチック消耗品から解析機器に至るまで幅広いアイテムを我々に提供してくれています。今回はすでに活用しているECO real time PCR system (illumina社 http://www.bio-lab.jp/genomics/realtime/index.html)のフォローアップと新ソフトのご紹介を受けました。またアズワンが新たに取り扱いを始めた低価格マルチイメージャー Omega LumG (Advansta社http://www.bio-lab.jp/pdf/OmegaLumG.pdf)のご紹介などもありました。さらにこれからの展開やその他のバイオ機器、消耗品、試薬についての意見交換も行いました。

北村准教授が鳥取大学農学部で特別講義を行いました (2013年1月11日)

北村准教授は鳥取大学農学部の非常勤講師でもあります。1月11日、鳥取大学にて専門科目「遺伝子工学」(世話人 浅野淳 准教授)の一部としてゲノミクスに関する特別講義を行いました。また、10日、11日の鳥取大学滞在中、学生さんを踏まえて踏み込んだ研究打合せを行いました。

第2回病態モデル医学セミナーを開催しました(2012年12月7日)

12月7日名古屋市立大学医学会後援の第2回病態モデル医学セミナーを開催しました。今回は佐賀大学医学部分子生命学講座生体機能学分野の原 博満准教授に演者をお願いいたしました。原先生はImmunoreceptor tyrosine-based activation motif (ITAM)をもつタンパク質から転写因子NF-kappaBに至るシグナルカスケードの全容解明に大きく貢献された研究者で、Immunity 18, 763-775, 2003; J. Exp. Med. 200, 1167-1177, 2004; Nat. Immunol. 8, 619-629, 2007などの目覚ましい成果を挙げられています。こういった成果を分かりやすくご説明いただいたほか、佐賀の魅力や、日本の免疫学の始まりなどまで概説いただくなど内容の濃いお話でした。
  発表後の打ち上げ会場で。左が原先生

北村准教授が山田養蜂場みつばち研究助成基金第4回成果発表会で発表(2012年12月6日)

<>
12月5日、6日の二日間、岡山市のリーセントカルチャーホテルで催された山田養蜂場みつばち研究助成基金第4回成果発表会で北村准教授がブラジル産プロポリスの2型糖尿病に対する効果にについての研究成果を発表し、高い評価を得ました。また期間中様々な分野の研究者と交流を持ちました。
発表会場 懇親会2次会より左から小川智弘先生(近畿大学)、榎本秀一先生(岡山大学)

第一回病態モデル医学セミナーが開催されました(2012年11月16日)

理化学研究所免疫アレルギー科学総合研究センターサイトカイン制御研究グループの深田俊幸上級研究員をお招きし, ”亜鉛シグナル: 細胞と個体の運命を統御する新しい情報伝達システム”と題したレクチャーをご講演いただきました。亜鉛シグナルという斬新な概念を膨大なデータともに分かりやすくご解説いただけました。当大学医学部の学生・スタッフのみならず,薬学部,岐阜大学,国立長寿研などからも参加頂き,講演後も熱心に議論が続く盛況ぶりでした。

岐阜大学応用生物科学部 奥田秀子先生が当分野を訪れました(2012年11月16日)

岐阜大学応用生物科学部獣医学講座獣医微生物学分野の奥田秀子先生が当分野を訪れました。奥田先生は獣医学講座を卒業後、小動物臨床に5年間従事した後、母校でクラミジアなどの研究を行い学位をとられた方です。また大学院在学中は組織学的な若手研究者海外派遣プログラムで海外の獣医学系大学を回った経験もお持ちです。
http://www1.gifu-u.ac.jp/~ugvphdhp/wakate/kaigai/100807.html

2012年度M3基礎自主研修始まる(2012年11月13日)

本年度のM3基礎自主研修が11月5日より開始です。本年度は森洋平君(右)、山口裕之君(左)が当分野に配属されました。
本年度は展開医科学分野と合同で行います。本年度は胚操作の手技を学ぶとともに、三好教授が長年研究している遺伝子の新たなノックアウトマウスの表現型解析を行います。

北村准教授がIEIIS2012シンポジウムで発表しました(2012年10月26日)

北村准教授が 10月23日から26日に東京都の学術総合センターで催されたInternational Endotoxin & Innate Immunity Society (IEIIS2012)主催のIEIIS2012 Homeostatic Inflammation Symposiumに参加しました。北村准教授はメタボリックシンドロームの進行に影響を与えることが考えられる新たなマクロファージ分子の機能解析データを発表しました。




写真:学術総合センター

平成24年度実験動物感謝式を開催(2012年9月25日)

実験動物研究教育センター主催で平成24年度の実験動物感謝式を執り行いました。式では三好教授(センター長兼任)がスピーチいたしました。

北村准教授がEMBO meeting 2012で発表(2012年9月25日)

北村准教授が日東学術振興財団の海外派遣助成を受け、ニースで開催されたEMBO meeting 2012に参加し、発表しました。本会はヨーロッパ分子生物学機構(European Molecular Biology Organization)が毎年行う学術集会で、今年で4回目になります。風光明美なニースの街で世界各国から1500人以上の科学者が集い開催されました(http://2012.the-embo-meeting.org/)。北村准教授は抗糖尿病効果を持つ新たなマクロファージ分子に関する発表を行い、様々な科学者と意見を交換しました。
Niceの海岸 EMBO2012の会場のアクロポリス国際会議場

池本光志さん(産総研)、荒野拓さん(東邦大)が当分野を訪れられました(2012年9月19日)

池本光志さん(産総研)、荒野拓さん(東邦大)が当分野を訪れられました(2012年9月19日) 名古屋で開催された神経科学学会参加に併せて、産業技術研究所バイオメディカル研究部門分子複合医薬研究グループの池本光志さんと、池本さんと一緒に研究されている荒野拓さん(東邦大大学院理学研究科 博士課程2年目)が訪れられました。池本さんはモルヒネ中毒(逆耐性)の分子メカニズムの解明に大きく貢献された実績があります。
http://www.aist.go.jp/NIBH/indexcontents/j4reseachperformance/j401contents/press000801ikemoto.html
http://www.nature.com/nm/journal/v6/n8/abs/nm0800_910.html
今回は池本さんが産総研の動物施設の立ち上げ、運営に関わっておられたということで、当大学医学部の実験動物研究教育センターをご熱心に視察されました。






左 荒野さん、右 池本さん

池上亨さん(ワールドインテック)が当分野を訪れられました(2012年9月3日)

ワールドインテック(http://www.witc.co.jp/)のR&D事業部の池上亨さんが当分野を御訪問されました。ワールドインテックは全国展開の人材派遣会社であり、電子機器関係からバイオ・医薬関係までをカバーしています。特徴的な点としては、全国に拠点を持つことから、クライアントのニーズに合った社員を全国から探し、提供できるという点です。社員には東西2か所の大学での技術トレーニングや、遠方への派遣の場合の様々な援助など、手厚いバックアップがあるようです。

第81回東海実験動物研究会に参加しました(2012年7月21日)

三重大学メディアホールで開催された第81回東海実験動物研究会・三重大学生命科学研究支援センター研究会(共催)に三好教授が参加致しました(http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/animal.dir/animalweb/tokai/tokai_index.html)。三好教授は東海実験研究会の会長を務めています。世話人である三重大学生命科学支援センターの山崎英俊先生の御挨拶のあと、様々なジャンルからのすそ野の広い一般講演があり、さらに特別講演として北海道大学の小山内勉先生、理化学研究所の小倉淳郎先生に御講演いただきました。また改築された三重大学の動物施設を見学し、積極的な情報交換をいたしました。
挨拶をする三好先生 左より小倉先生(理研),山崎先生(三重大学),三好先生

末清光樹さん(和光純薬工業株式会社)が当分野を訪れられました(2012年8月30日)

和光純薬工業株式会社試薬事業部の末清光樹さんが当分野を御訪問されました。和光純薬といえば、代表的な国内研究試薬メーカーです。様々なタンパク質解析試薬(リン酸化タンパクの検出に有効なPhos-tagや高感度発光や長時間安定発光可能なイムノスターケミルミ試薬など)、エピジェネティック解析試薬(EpiSight kit)、安価なqPCRマスターミックス(GeneAce qPCR Mix)などの御紹介を受けました。また、近年遺伝子組み換え動物作製の新技術として注目されているCellectis社のTALENの取り扱いサービスについて集中的に説明いただきました。
http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/product/life/CellectisCustomTALEN/index.htm
TALEN法はTAL Effector Nucleaseを用いて効率よく、特定の遺伝子の改変や破壊が可能であるという技術です。従来の相同組み換えと異なり、様々な動物に適用可能であり、類似の方法と比べ比較的安価でできるのが特徴です。特に和光純薬の取り扱っているサービスは
1)組み換え効果を補償
2)組み換えマウスの匹数に契約上の制約がかからない
というメリットがあります。

(写真)TALENサービスの説明をする末清さん

後藤泉さん(エルエスジー株式会社)が当分野を訪れられました(2012年8月6日)

エルエスジー株式会社 (http://www.lsg.co.jp/)の後藤泉さんが猛暑の中、東京より当分野をご訪問されました。エルエスジー株式会社はマウスなどの高脂肪餌で有名なResearch Diet社(http://www.researchdiets.com/)の商品などを取り扱う実験動物関係の総合代理店です。18000のラインアップを誇るResearch Diet社の餌のなかで、研究の目的に応じた餌をお勧めするなどきめの細かいサービスを行われています。

 

後藤さん(中央)

大阪府立大学生命環境科学研究科の武下愛さんがご訪問されました(2012年6月28日)

大阪府立大学生命環境科学研究科獣医学専攻実験動物学教室の大学院生である武下愛さんが胚操作について学ぶために当分野を訪れました。 武下さんは大学院で発生学の研究をしています。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20581430
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20484840
武下さん 右:武下さん、実験動物研究教育センターの宮本さんに教わり、一生懸命メモを取ってます。

プライムテックの西出修氏が御来訪(2012年6月8日)

プライムテックの西出修氏が当分野を御来訪され、SeahorseBioscience社のXF Extracellular Flux Analyzer (http://www.seahorsebio.com/products/instruments/analyzers.php)をご紹介いただきました。このシステムは細胞、分離臓器のエネルギー代謝を非浸襲・リアルタイムに測定するというものです。San Diegoで行われたEB2012の企業ブースに展示されていたものに興味を持ちSeahorse Bioscience社の担当者に話を伺ったところ、早速ご説明にいらして下さいました。

北村准教授が小野医学研究財団の第23回研究成果発表会で成果を発表(2012年6月2日)

北村准教授が大阪府豊中市の千里ライフサイエンスセンターで催された公益財団法人小野医学研究財団第23回研究成果発表会で、同財団の第19回研究奨励助成テーマの成果を発表しました。

高橋英機先生(理研BSI)が当分野で共同研究の研究打ち合わせをしました。(2012年5月18日)

理化学研究所脳科学研究センター(BSI)研究基盤センター(RRC)動物資源開発支援ユニットの高橋英機ユニットリーダーが当分野を御来訪されました。高橋リーダーの研究グループは当分野と複数の共同研究を展開しています。北村准教授と活発なディスカッションをいたしました。高橋先生のCVはこちら

北村准教授がUC San DiegoのAriel Feldstein教授と江口暁子研究員と会談しました。(2012年4月26日)

北村准教授はUC San DiegoのSchool of Medicine, Division of Pediatric, Gastroenterology, Hepatology, and Nutritionの部門長で教授であるFeldstein教授と、同教室の江口研究員と会談しました。Feldstein教授は著名な小児科医である一方で、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の研究をリードしている気鋭の研究者の一人であり、江口研究員は(Nat Biotechnol. 2009 Jun;27(6):567-71; Trends Pharmacol Sci. 2009 Jul;30(7):341-5)など遺伝子治療法の開発に実績のある研究者です。 Feldstein研究室のホームページはこちら
江口暁子研究員 Feldstein教授、左

北村准教授がExperimental Biology2012で発表(2012年4月22日)

北村准教授は米国サンディエゴで開催されたExperimental Biology 2012(2012年4月21-25日)に参加しました。また北村准教授はAmerican Physiology Societyの主催のポスターセッションで発表し、 Liglin Xie准教授(North Dakota大学)など米国の研究者と意見交換しました。
会場のサンディエゴコンベンショナルセンター
北村准教授

直江吉則室長(国立長寿医療研究センター)が本学の非常勤講師に就任されました(2012年4月1日)

以前より当研究分野と共同研究を展開していた国立長寿医療研究センターの直江室長が4月より本学の非常勤講師に就任されました。直江先生は大学院修士課程の講義(実験動物学)で教鞭を執る予定です。直江先生はTリンパ球の分化制御機構の研究を精力的に展開されています。
紹介ホームページ:http://www.ncgg.go.jp/department/dma/immunology_naoea.html

平山晴子先生が御来訪(2012年3月23日)

メルボルン大学での留学を終え、4月より岡山大学自然生命科学支援センターに助教として着任される平山晴子先生が、着任される前に美味しい和菓子とメルボルン土産を持って遊びに来てくださいました。

木村俊介助教(北海道大学大学院医学研究科)が当分野を御来訪されました(2012年3月8日)

北海道大学大学院医学研究科解剖学講座組織細胞学分野の木村俊介先生が研究打ち合わせのために御来訪されました。木村先生は当分野で作製した遺伝子改変マウスや細胞の組織細胞学的な解析を担当しています。

M3学生によって基礎自主研修の成果が発表されました(2012年2月22日)

本年度本分野に配属された、市川靖久さん、玉腰由佳さん、濱田一央さんは基礎自修研修の成果発表会で、11月から進めてきた実習研究の成果を発表しました。 3カ月余りという決して長くない期間でトランスジェニックマウスを作製し、その表現型を解析するという内容でした。

北村准教授が鳥取大学農学部で講義しました(2012年2月3日)

北村准教授が鳥取大学農学部獣医学科の浅野淳准教授の招きで、農学部3−4年目の選択科目「遺伝子工学」で“ゲノミクスのこれまでと今から”と題した特別講演をしました。

病態モデル医学分野のFacebookページのURLアドレスが決定(2012年1月24日)

昨年2月25日から公開してきた当分野のFacebookページの固有アドレスが決まりました。 http://www.facebook.com/dcemncu
引き続き、当分野の今をアップデートしていきます。

能丸幸治氏(愛媛大学)が御来訪(2012年1月20日)

愛媛大学総合科学研究支援センター生物資源分野の技術職員である能丸幸治氏が当教室を御来訪されました。能丸氏は以前当分野のある名古屋市立大学実験動物研究教育センター(http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/animal.dir/animalweb/index.html)で三好教授らと仕事をしたことがあります。



能丸幸治氏(写真左)

2011年度M3基礎自主研修も後半戦に突入です(2012年1月20日)

本年度のM3基礎自主研修も後半に突入しました。卵へのDNAのインジェクションや胚移植を終え、無事トランスジェニックマウスが産まれてきました。後半はマウスの遺伝型解析に加え、FACS解析や遺伝子発現解析をする予定です。学生さんは今日も熱心にデータの整理にいそしんでます。

佐々木宣哉先生(北海道大学)、浅野淳先生(鳥取大学)が御来訪(2012年1月13日)

北海道大学大学院獣医学研究科実験動物学教室の佐々木宣哉准教授と鳥取大学農学部獣医学科獣医生化学分野の浅野淳准教授が当研究分野を御訪問されました。佐々木先生、浅野先生とも実験動物学のエキスパートであり、様々な情報を交換いたしました。



前列左より浅野先生、佐々木先生

北村准教授が京都産業大学総合生命科学部第10回バイオフォーラムで講演しました。(2012年1月11日)

北村准教授が京都産業大学総合生命科学部第10回バイオフォーラムの演者として招かれ、“ゲノミクスのこれまでとこれから”と題した講演をしました。その後、同学部の加藤啓子教授(動物生命医科学科)らと活発なディスカッションをしました。また同大学の鳥インフルエンザ研究センターを訪問し、大槻公一教授よりセンターの説明を受けました。
 
京都産業大学総合生命科学部   鳥インフルエンザセンターP3研究エリア

荒木慶彦先生(順天堂大学)が御来訪 (2011年12月1日)

順天堂大学大学院医学研究科環境医学研究所の荒木慶彦先生が当研究分野を御訪問されました。荒木先生とは研究の話に加え、被災された東日本大震災の話などを伺いました。荒木先生は名古屋で開催される第26回日本生殖免疫学会に御参加されます。




(中央が荒木先生)

北村准教授が日東学術振興財団より助成金を贈呈されました(2011年11月28日)

北村准教授が日東学術振興財団の第28回助成者に選出され、日東工業本社にて催された贈呈式に出席しました。この助成により北村准教授は The EMBO meeting 2012 に参加し、研究成果を発表する予定です。

2011年度M3基礎自主研修開始(2011年11月1日)

本年度のM3基礎自主研修で、濱田一央さん(前列左)、市川靖久さん(前列中央)、玉腰由佳さん(前列右)が当分野に配属されました。来年2月までマウスの胚操作を含む研究を体験します。

北村准教授が持田記念医学薬学振興財団より平成23年度研究助成金を贈呈されました(2011年10月28日)

北村准教授が本年度持田記念医学薬学振興財団の研究助成対象に選出され(http://www.mochida.co.jp/zaidan/r_list.html)、東京銀行協会ビルヂング内銀行倶楽部で催された助成金贈呈式に出席いたしました。
  東京銀行協会ビル 贈呈式会場

北村准教授がAffymetrix Japanを訪問(2011年10月28日)

北村准教授が東京のAffymetrix Japanを訪問し、Gene AtlasおよびGene titanの説明を受けました。またAffymetrix社の商品について打ち合わせいたしました。Gene Atlasは定価630万のアレイシステムで、1サンプルの解析コストは3-4万円。操作も簡単なコンパクトなシステムです。またサンプルをAffymetrix Japanに持ち込み機械を借りて解析するというお得なサービスも実施しています。
Gene Atlas Personal Microarray System 北村准教授

柳生真吾氏(アズワン株式会社)が来訪(2011年10月27日)

アズワン株式会社営業本部バイオサイエンスグループの柳生真吾主事が当分野を訪れ、全自動セルカウンターMoxi(http://www.bio-lab.jp/cell/counter/index.html)のデモンストレーションを行いました。この機種は小型で、トリパンブルー染色の必要なく生細胞・死細胞の数や細胞の大きさを測れる機器です。また北村准教授と新商品に関する意見交換をしました。




(写真)柳生氏とMoxi

北村准教授が金原一郎記念医学振興財団の助成対象に選ばれました(2011年10月21日)

北村准教授が財団法人金原一郎記念医学医療振興財団の第26回基礎医学医療研究助成の助成対象に選ばれました。

三好教授、北村准教授が生理学研究所の生殖・内分泌系発達機構研究部門(箕越教授)を訪問(2011年10月20日)

三好教授、北村准教授が自然科学研究機構生理学研究所の生殖・内分泌系発達機構研究部門を訪問しました。生理学研究所では岡本士毅助教、戸田知得博士研究員からエネルギー代謝研究のための様々な手技をご伝授頂きました。
三好教授 北村准教授(左)、岡本助教(生理研)

北村准教授がみつばち研究助成、助成金授与式に出席(2011年10月7日)

北村准教授が本年度のみつばち研究助成の助成対象者に選ばれました。助成金授与式参加のため岡山県鏡野町にある山田養蜂場本社を訪問しました。 山田養蜂場では工場やみつばち健康科学研究所を見学し、これから1年間行う研究プロジェクトについて担当者と協議しました。
  みつばち健康科学研究所 みつばち

平成23年度動物感謝式を開催(2011年9月27日)

実験動物研究教育センター主催で平成23年度の動物感謝式を執り行いました。式では三好教授(センター長兼任)がスピーチいたしました。

三好教授、北村准教授が第152回日本獣医学会学術集会に参加(2011年9月19-21日)

三好教授、北村准教授が大阪府立大学中百舌鳥キャンパスで催された第152回日本獣医学会学術集会に参加しました。北村准教授は生理・生化学分科会で最近のマクロファージ分子に関する成果を口演しました。
大阪府立大学中百舌鳥キャンパス

児玉貴宏氏(フナコシ)が来訪(2011年9月8日)

フナコシ株式会社機器部の児玉貴宏氏がSYNGENE社のケミルミイメージングシステムGeneGnome5のデモンストレーションのために御来訪されました。GeneGnome5は定価160万円を切るお手頃価格のイメージングシステムでソフトウエアも洗練されていました。
http://www.funakoshi.co.jp/node/12047

東海実験動物研究会2011年夏例会を開催(2011年7月23日)

名古屋市立大学医学部講義室で、三好一郎教授が会長を務める東海実験動物研究会の例会が催されました。会では北村准教授がゲノミクスの教育講演を行いました。また名古屋市立大学医学部実験動物研究教育センターの宮本智美衛生技師が三好教授との研究成果を発表しました。
三好教授 北村准教授

オリンパス社IX71蛍光倒立顕微鏡設置(2011年7月21日)

オリンパス社IX71蛍光倒立顕微鏡が設置されました。これでようやく研究室内で細胞の蛍光観察が可能になりました。
IX71 吉川昇孝様
(オリンパスメディカルサイエンス)

友近英樹氏(CSTジャパン)が来訪(2011年7月13日)

CSTジャパン株式会社マネージャーの友近英樹様(左)が Cell Signaling Biotechnology(CST)社製品のPRのために来訪されました。また北村准教授と抗体商品について議論しました。

CST Japanは安価で高品質ななサイトカインの販売を開始したとのことです。
http://www.cstj.co.jp/pdfs/CST2011cytokinePriceLists.pdf

永野富郎代表取締役(DRC)が来訪(2011年7月6日)

DRCの永野富郎代表取締役が当分野を訪問され、化学発光・蛍光撮影装置SAYACA-IMAGERのデモを行い、高速SDS-PAGEシステムや様々な電気泳動解析関連のツールをご説明いただきました。 SAYACA-Imagerは化学発光検出に重きを置いてデザインされた検出器で、低価格にもかかわらず高感度検出が可能でした。
http://www.drc2002.com/products_html/sayaca.html

DRCは機器のカスタムメイドを含め、電気泳動解析トータルで技術的な相談にのってくれるというユニークな会社です。 http://www.drc2002.com/index.html

是枝 隆之氏(東洋紡)が来訪(2011年7月5日)

東洋紡ライフサイエンス事業部の是枝隆之様(右)が理科研、花井雅人様(左)と東洋紡商品のPRのために来訪されました。

飯田 浩一氏(Sigma-Aldrich Japan)が来訪(2011年6月30日)

Sigma-Aldrich Japan ライフサイエンス事業部の飯田浩一氏(左)が当分野をを来訪され、北村准教授と抗体作製サービスに関して議論しました。

北村准教授が小野医学研究財団第22回研究成果発表会に参加(2011年6月4日)

北村准教授が千里ライフサイエンスセンター(左)で催された小野医学財団第22回研究成果発表会(下)に参加しました。北村准教授は本年度研究奨励助成を受けており、来年度成果を発表したします。

Tania Nolan博士 (Sigma-Aldrich) が来訪(2011年5月25日)

Sigma-AldrichのApplications & Technical SupportのGlobal ManagerであるTania Nolan博士がSigma-Aldrich Japanの渡部琢磨博士と小幡茂裕セールスリーダーと御来訪され、北村准教授とqPCRの技術的なディスカッションをしました。



左より渡部博士、小幡氏、Nolan博士、北村准教授

高橋宏之博士(リバネス株式会社)が来訪(2011年4月22日)

株式会社リバネスの高橋宏之氏(右)が北村准教授(左)へのインタビューのために御来訪されました。インタビュー記事はリバネス発行のBIO GARAGEに掲載されます。

井浦陽介氏(東レ株式会社)が来訪(2011年4月15日)

東レ株式会社医薬・医療事業本部 バイオツール事業推進室の井浦陽介氏が当分野に来訪され、北村准教授と東レ3D-Geneアレイを用いたプロジェクトについて議論しました。東レ3D-Geneアレイはビーズで撹拌効率を高めたアレイで、東レ研究スタッフによるデータマイニングのサービスもつきます。

直江吉則先生(国立長寿医療研究センター研究所)、井上浄先生(北里大学理学部、株式会社リバネス)が来訪(2011年4月1日)

直江吉則先生(右)、井上浄先生(左)が当研究分野を来訪されました。両先生の御専門の免疫の話しから始まり、研究人生まで深く議論しました。井上浄先生は三好教授らが作製したマウスを用いて研究を推し進めています。

田中英夫氏、小林隆明氏(トミーデジタルバイオロジー)が来訪(2011年3月30日)

トミーデジタルバイオロジーの田中英夫氏(右)と小林隆明氏(左)が当分野を訪問され、北村准教授と打ち合わせいたしました。 トミーデジタルバイオロジーはGeneSpringやIngenuityなどのソフトやBiolegend社の抗体などを扱っています。 http://www.digital-biology.co.jp/allianced/

岡部潤博士(Baker IDI Heart and Diabetes Institute) が来訪(2011年3月21日)

Baker IDI Heart & Diabetes Instituteの岡部潤研究員(写真)が当分野を訪問され、北村浩准教授と共同研究プロジェクトの打ち合わせをしました。

北村 浩 准教授が第一三共生命科学振興財団事務所を訪問(2011年3月18日)

北村浩准教授(左)が第一三共生命科学研究振興財団の第28回研究助成対象に選ばれ、財団事務所で森田明常務理事(右)と山田国夫事務長と会談いたしました。

北村 浩 准教授が国立長寿医療センターを訪問(2011年3月1日)

北村 浩 准教授が国立長寿医療センター老化機構研究部免疫研究室 直江 吉則 室長(写真)と会談しました。 直江室長はTリンパ球の分化機構を精力的に研究されています。

北村 浩 准教授がSigma Aldrich Japanで講演(2011年2月17日)

北村 浩 准教授はSigma Aldrich Japan ライフサイエンス事業部を訪問し講演しました。また今後の商品開発について北海道大学大学院医学研究科の木村俊介助教と共に意見交換しました。
木村俊介助教(北海道大学:左)
北村准教授(右)
講演風景  

北村 浩 准教授が北海道大学で研究打ち合わせ(2011年2月15-18日)

北村 浩 准教授は北海道大学大学院医学研究科、獣医学研究科、遺伝子病制御研究所、人獣共通感染症リサーチセンターを訪れ、マクロファージの新たな機能分子について最近のデータを紹介し、今後の研究プロジェクトの展開について議論しました。
北海道大学獣医学研究科 北海道大学医学研究科

鈴木栄二氏が来訪(2011年2月9日)

血糖測定装置グルテストなどで有名な三和化学研究所の鈴木栄二氏が来訪され、三好教授と打ち合わせされました。
鈴木栄二氏 鈴木氏(左)、三好教授(右)  

金野部長、柳生主事、上向博士(アズワン株式会社)が来訪(2011年1月28日)

1月7日より実施したillumina社 ECO Real-Time PCRシステムについて評価結果の打ち合わせのためアズワン株式会社の金野部長、柳生主事、上向博士がハヤシ化成の山岡課長と共に来訪され、活発な議論をいたしました。本システムはシングルユーザーレベルのqPCRシステムとして充分な性能が確認されました。
左より 山岡課長、上向博士、北村准教授、柳生主事、金野部長 左より 三好教授、金野部長、北村准教授、上向博士

細矢シニアスペシャリスト、大木本博士(ThermoFisher Scientific)が来訪(2011年1月27日)

組織懸濁液や血液から抽出なしにPCRを行えるキットなどの紹介にThermo Fisher Scientificバイオサイエンス事業部の細谷研シニアスペシャリストと大木本圭博士が来訪され、三好教授、北村准教授と懇談いたしました。新たな商品開発についても議論しました。我々はdirect PCR kitがgenotypingに有用かの評価に参加します。
左より細矢シニアスペシャリスト、三好教授、大木本博士 細矢シニアスペシャリスト(左)、大木本博士(右)

嶋本良則先生(北里大学)が研究員になりました。(2011年1月16日)

北里大学獣医学部の嶋本良則先生が名古屋市立大学大学院医学研究科の研究員として当分野の研究プロジェクトに共同研究者として参画します。嶋本先生は1月16日から22日まで分野に滞在し、実験を行いました。

柳生主事・上向博士(アズワン株式会社)、渡部博士(Sigma Aldrich Japan)が来訪(2011年1月6−7日)

アズワン株式会社が扱う Illumina ECO Real-Time PCR システム及び Sigma Aldrich の LuminoCt SYBR Green qPCR ReadyMix等、qPCR関連試薬の評価の打ち合わせにご来訪されました。ECO Real-Time PCRシステムは低容量サンプルを高速解析でき(40サイクルを40分以内)、解析ソフトも洗練されているコストパフォーマンスのよいシステムです。Sigma Aldrich社はオリゴプライマーの設計から合成も含め試薬全般で今回の評価に参加します。
左より、渡部博士、柳生主事、上向井博士 左より、柳生主事、上向博士、北村准教授

徳田氏・井浦氏(東レ株式会社)が来訪(2010年12月6日)

本年度の第6回リバネス研究費 東レ賞に北村浩准教授の研究テーマ「スフィンゴ糖脂質による腸上皮でのmiRNAの発現制御」が採択されました。本研究テーマでは東レ3D-Geneアレイを用いて研究が展開されます。名古屋市立大学大学院医学研究科にて、東レ株式会社医薬・医療事業本部の徳田昌彦氏、井浦陽介氏と研究プロジェクトについて活発な討議が成されました。
左より、徳田氏、北村准教授、井浦氏 第6回リバネス研究費 東レ賞の受賞通知書

2010年度医学部基礎自主研修中(2010年12月1日)

本年度の医学部基礎自主研修として学部3年生の荒川いつみ君、丹羽正成君、渡辺綾野君が本分野に配属されました。 11月から3月まで発生工学・分子生物学的な研究を体験します。
左より 丹羽正成君、荒川いつみ君、渡辺綾野君 左より 宮本智美技術員,北村浩准教授,Pattara Rattanawong君,荒川いつみ君,渡辺綾野君,
三好一郎教授

渡部琢磨博士(Sigma-Aldrich Japan)が来訪(2010年11月30日)

Sigma Aldrich Japanの渡部琢磨博士が当分野を訪問され、新商品開発などについて議論しました。
左より北村浩准教授、渡部琢磨博士

Pattara Rattanawong 君が合流(2010年11月29日)

タイ国、Mahidol University の医学部学生Pattara Rattanawong 君の研究テーマががJAXAとタイ国家科学技術開発機関の無重力実験コンテストで選定され、来日しました。Pattara Rattanawong 君は約3週間、名古屋市立大学医学部実験動物研究教育センターに滞在し、三好教授は Rattanawong 君の研究をサポートします。Rattanawong 君は11月29日研究協力者である白井智之大学院医学研究科長と会見いたしました。
左より白井大学院医学研究科長、Pattara Rattanawong 君、Pornsiri Pitchakarn博士、三好一郎教授 実験動物研究教育センターで作業に入るPattara Rattanawong 君

鈴木謙三記念(財)医科学応用研究財団 助成金贈呈式・祝賀会(2010年11月25日)

本年度の鈴木謙三記念(財)医科学応用研究財団の助成対象に北村浩准教授が選ばれました。名古屋マリオットアソシアホテルで贈呈式・祝賀会が催されました。
祝賀会会場 左より、清野研一郎教授(北大・遺伝子病制御研究所)、北村浩准教授、西田圭吾上級研究員(理研、免疫・アレルギーセンター)。いずれも助成対象者。

アストラゼネカとの研究打ち合わせ (2010年11月1日)

本年度のAstraZeneca Research Grantの助成対象に北村浩准教授が選ばれました。名古屋市立大学大学院医学研究科にて、AstraZeneca社のTony Clementz博士と山口基徳博士と研究プロジェクトについて活発な討議がなされました。
北村准教授(左)、Clementz 博士(右) 左より:
三好教授、Clementz博士、北村准教授、山口博士

公立大学法人名古屋市立大学大学院医学研究科生体情報・機能制御医学専攻病態医科学講座病態モデル医学分野
〒467-8601名古屋市瑞穂区字瑞穂町川澄1,TEL: 052-853-8109
Copyright(C)2016 DCEM All Rights Reserved.